2011年05月11日

志賀英二 ガラス展

2011年7月6日(水)ー7月11日(月)

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志賀英二
プロフィール
1969 宮城県仙台市生まれ
1994 多摩美術大学クラフトデザインガラスコース専修卒
2000 "第18回朝日現代クラフト展" 優秀賞
2004 "ビアマグランカイ5" 準グランプリ
2006 "第3回現代ガラス展in山陽小野田" 隈審査員賞
他、個展・グループ展を毎年開催
-Glass Studio KIrlo ガラス工房キルロ- 〒989-1311 宮城県柴田郡村田町足立漆坊82
TEL/FAX: 0224-83-6255 Email: studio_kirlo@ybb.ne.jp
大学卒業後、伊豆諸島新島にある新島ガラスアートセンターでの10年間の 修業時代を経て5年前に故郷である宮城に戻り工房を設立いたしました。 新島時代から作り続けてきた‐渦巻き模様‐は、大工の家に育った 幼少時代の記憶にある木目模様から来ており、渦巻きは太古の昔から 生命の象徴として使用されている紋様でもあります。 現在は新天地を得て‐L i n k ‐‐ラインドローイング‐と 新たな展開を模索しています。
作家HP http://sky.geocities.jp/studio_kirlo/index.html#MENU

志賀英二展 withコラボレーション作品
ガラス作家 まつださゆり 金属作家 佐々木里恵



Azabujuban Gallery展示画像↓
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第25回 学書院 千翠書道教室書品展

2011年5月18日(水)〜5月23日(月)

Azabujuban Galleryでは第三回目となる千翠書道教室書品展です。

今年は二十五回目を迎え力強い子供の書 格調高い大人の書 天空の書など
百五十点余り展示しますのでご高覧ください。
震災で亡くなられた方々のために「お写経の会」をおこないますので
ご冥福をお祈り致しましょう
入場無料 ご自由にお入り下さい。 

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プロフィール
岡本千翠(おかもとせんすい)

書歴
1942 東京に生まれる。本名 岡本勝子
1950 8歳で書家、中村嶂山に師事。学生書道展に出品し賞を
   授与される。
1974 学書院書家、柳田泰雲門下生となる。
1976 正師範免許証取得。千翠書道教室、麻布教室開設。
   学書院常任理事。全日本学生審査員。
1985 第一回千翠教室書道展開催。毎年3月展覧会開催、
   東京銀座アートプラザギャラリー。
1988 千翠書道教室、世田谷教室開設。
1995 東京六本木すどうギャラリー、個展。
1997 軽井沢万平ホテル、個展。読売新聞社賞受賞。
1998 学書院賞連続3回受賞。
2000 学書院審査員選出。銀座松屋画廊、龍心展毎年5月出展。
2001 総師範十段取得。
2005 創立30周年記念展、麻布十番、ギャラリー東京映像開催。
   学書院院長、柳田青蘭師事。
2008 学書院中国大使館大賞受賞。
2009 麻布十番ギャラリーにて毎年5月開催。
2010 創立35周年記念 麻布十番ギャラリー開催
現在 生徒募集中。入会随時

千翠書道教室
本教室は正統派の書道団体「学書院」(読売新聞後援)に所属しております。書法は格調高く大胆で、力強く生きる喜びを表現したものです。書を通して見る心を養い表現力を身につけ人間性豊かなものにして行く事を目的としております。

学書院審査委員 学書院総師範常任理事 全日本学生書道連盟委員
岡本千翠
〒156-0053
世田谷区桜2-7-27 TEL/FAX03-3706-8665


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Another Side of Image -画家のもう1つの顔-

2011年6月8日(水)〜6月20日(月)

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石崎 未来

2010  東京造形大学 大学院 卒業

2009 個展(銀座ガレリア・グラフィカbis)
グループ展(銀座 みゆき画廊)
2010 個展(京橋 椿ギャラリー)

受賞
2007-2009 全国大学版画展 買い上げ賞
2009-2010 鹿沼市立川上澄生美術館 木版画大賞展 準大賞
2008 CWAJ Young Printmaker Award
2011 飛騨高山現代版画ビエンナーレ 優秀賞

収蔵
町田市立国際版画美術館 3点
鹿沼市立川上澄生美術館  2点
高山市 1点


石崎画像2.jpg「滝煙」木版画 77×98

石崎画像3.jpg「渚」木版画 77×98

石崎画像5.jpg「あかねさす」木版画 64×88




岩渕華林

経歴
1985 神奈川県生まれ 2011 東京造形大学大学院美術研究領域修了
個展 
2010 ギャラリー椿GT2
2009 ギャラリー坂巻

グループ展 
2010 dargu art Fair 2010(韓国) KIAF 2010(韓国) ART TAIPEI 2010(台湾)
   Art Fair in SPAZIO1 YOGA(Spazio1用賀)
   消えない眼差しーその先の「風景」ー(相模原市民ギャラリー) 30th MINI PRINT INTERNATIONAL OF CADAQUES(スペイン)
    9th Lessedra World Art Print Annual2010(ブルガリア) 現代アートコレクション展(松山三越) Handle(養清堂画廊)

2009 Soul of Asian Contemporary Art(韓国Hakojae Gallery) Concentration展(Gallery Q)
   Znews(九美洞ギャラリー) Small Selections(gallery坂巻)

2008 Original Program vol.10 岩渕華林・菅野静香展(gallery坂巻) HHHANDO-東京造形大学版表現コース(文房堂ギャラリー)    Obsessional Object(山手エリスマン邸)

2007 White Collection(大倉山記念館) Old girl(山手234番館) CAM-twin exhibition-(原宿ねこのや)
    山手111番館図書館(山手111番館) Lightroom vol.3(神奈川県民ホール)

2006 明るい部屋(山手234番館) 横浜風景(三渓園・旧燈明寺本堂)

賞歴  第13回ウッヂ国際小版画トリエンナーレ入選(ポーランド)
     第35回全国大学版画展買い上げ賞 第33回全国大学版画展買い上げ賞助成
    第20回佐藤国際文化育英財団奨学生

あの人がみてる

Iwabuchi_わたしまだ女子高生でいたいよ1.jpgわたしまだ女子高生でいたいよ

Iwabuchi_蛹化1.jpg蛹化





小越 朋子 

2003 女子美術大学大学院美術研究科版画領域 修了
〈個展〉
2003   すどう美術館(銀座)
2004   中和ギャラリー(銀座)
Zainul Gallery(バングラデシュ)
2005   養清堂画廊(銀座)
2006   アートゾーン神楽岡(京都)
2007   トキ・アートスペース(青山)
2009 アートゾーン神楽岡(京都)

〈公募展・グループ展〉
2001 第69回版画協会展(以後毎年出品 第72回山口源新人賞,第76回準会員賞)/東京都美術館
2002   第5回高知国際版画トリエンナーレ展/いの町紙の博物館
第2回山本鼎版画大賞展/上田市創造館
2003  第12回ARTBOX大賞展受賞記念展/ARTBOXギャラリー
6th Contemporary Young Painters Exhibition from JAPAN/Zainul Gallery (バングラデシュ)
2004   山口源賞 受賞作品展/沼津市庄司美術館
2005   女子美教員作品展/女子美アートミュージアム
2006   すどう美術館 PRINTS EXHIBITION−版画への招待/すどう美術館
     「New Year's card by Japan Artists」(セルビア)
2007   「Kako je bilo u Srbiji?-セルビアはいかがでしたか?-アーチストたちの年賀状展」
/トキ・アートスペース
女子美版画卒業の作家展/銀座東和ギャラリー
PRINTS TOKYO 2007/東京都美術館
小越朋子・熊崎阿樹子二人展/養清堂画廊  
2008 女子美術大学・ジョージアン大学国際交流展/女子美アートミュージアム   
「庭の芸術(the yard art)」−思考の再演−/玉川高島屋ルーフギャラリー
2010   版画の色−リトグラフ/文房堂ギャラリー
     女子美術大学創立110周年記念版画展/ギャラリー銀座アルトン
女子美術大学創立110周年記念展 Resistance and Obedience -女子美110年、美の指導者たち-
/上野の森美術館
2011   第11回浜松市美術館版画大賞展/浜松市美術館

〈収蔵〉 
町田市立国際版画美術館/女子美アートミュージアム/沼津市庄司美術館/Guanlan Culture and Art center(中国/深圳)

The-Tranquil-Space.jpgThe-Tranquil-Space

The-soundless-place.jpgThe-soundless-place


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木村繁之

  1957   愛媛県生まれ
  1983   多摩美術大学大学院美術研究科修了
  1984-88 多摩美術大学油画科版画研究室助手
  1995-96 文化庁芸術家在外研修員として
       イギリス・ロンドンで制作
  1997-00 武蔵野美術大学非常勤講師
  2001.05  多摩美術大学非常勤講師
  2001.06   東京造形大学非常勤講師
       
        個展を中心に版画・陶立体を制作
        装丁、装画など約80册を手がける



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宮嶋結香

1985 福島県生まれ
2007 宝仙学園短期大学造形芸術学科卒業
2009 女子美術大学芸術学部絵画学科洋画専攻版画コース卒業
2010 版画工房プリントハウスOM研究生修了


2007 第1回芸術センター記念絵画公募展(第3回)
2008 第44回神奈川県美術展(第45回)
2009 第77回日本版画協会展 


(主な個展・グループ展)
2007・‘08・‘09 「若ぞう展」 ギャラリー創芸工房(福島 いわき)
2009 女子美術大学卒業制作展 文房堂ギャラリー(東京 神田)
    個展 ギャラリー代々木(東京 代々木)
    第2回国際版画交流展 ヨコハマクリエイティブシティセンター(神奈川 横浜)
2010 女子美術大学卒業生展 文房堂ギャラリー(東京 神田)
    プリントハウスOM研究生修了展 ギャラリーOM(神奈川 横浜)
個展 ギャラリー代々木 (東京 代々木 )
  個展 柳沢画廊 (埼玉 浦和)
brilliant wing6展 The Artcomplex Center of Tokyo(東京 四谷)

flower2011-3.jpgflower2011

モンスター2010-4.jpgモンスター2010

あのころへ2010-1.jpgあのころへ2010


林  孝  彦

1961 岐阜県に生まれる
1985 武蔵野美術大学油絵科卒業
1987 東京芸術大学大学院版画専攻修了

1985年から画廊での個展を中心に発表。
個展の数はこれまで国内各地で140回。海外ではアメリカ12回、ドイツ3回。
近年は、海外でのグループ展やアートフェアーにも積極的に出品。
パブリックコレクションは、5カ国21施設、寄託、寄贈を含めると100点を超える。

受賞
1986 第54回日本版画協会展 版画協会賞
1987 第3回西武美術館版画大賞展 優秀賞
1989 第19回現代日本美術展 東京都美術館賞
1992 第21回現代日本美術展 ブリジストン美術館賞

ティーチング
1989〜1992  武蔵野美術大学にて銅版画の非常勤講師
1993, 1994  沖縄県立芸術大学にて銅版画非常勤講師 (集中講義)
2006〜2009 女子美術大学にて銅版画の非常勤講師
2010〜 女子美術大学院にて非常勤講師

講演・ワークショップ
1992   アカデミーバルカンにてペーパーコラージュのワークショップ (ステフェレン,ドイツ)
1996      文化学院にて特別講義
2000      女子美術大学にて特別講義
2006      コラージュプリントのワークショップ、ニューグラウンズプリントワークショップ (アルバカーキー, アメリカ)
2007 町田市立国際版画美術館にて公開制作、講演会
2008 東京造形大学にて特別講義

美術館展示
1994 シガ・アニュアル94・版の宇宙 (滋賀県立近代美術館)
1997 現代日本美術の動勢 版/写すこと/の試み (富山県立近代美術館)
2005 SIPA2005 日本現代版画展 (Hangram美術館、ソウル、韓国)
2007 On the Cutting Edge-Japanese Contemporary Prints (米国議会図書館/合衆国)
2007 Japanese Prints: Word/Poem/Picture (ロサンゼルスカウンティ美術館)
2009 Artist proof展 (チェスタービーティーライブラリー/Dublin, Ireland)
2010  収蔵品展033 ジオメトリック・イメージズ (東京オペラシティアートギャラリー)

パブリックコレクション
国立国際美術館、東京都現代美術館、大阪府立現代美術センター、滋賀県立近代美術館
岐阜県美術館、豊橋市立美術博物館、黒部市立美術館、セゾン美術館、ブリジストン美術館、
東京オペラシティアートギャラリー、 武蔵野美術大学資料図書館、
クイーンズランド州立美術館(オーストラリア)、ニュウサウスウエールズ州立美術館(オーストラリア)、アルバータ州立大学(カナダ)
ポートランド美術館(USA)、ロサンゼルスカウンティ美術館(USA)、ワシントン米国議会図書館(USA)
チェスタービーティーライブラリー(アイルランド)、Oregon Health & Science University, Portland, OR(USA)
DBG Architects, Portland, OR(USA), Jordan Schnitzer Print Collection, Portland, OR(USA)

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筆塚稔尚 (ふでづかとしひさ)

1957 香川県生まれ
画廊企画展 
養清堂画廊(東京)  ガレリアグラフィカ(東京) 柳沢画廊(埼玉) あーとらんどギャラリー(香川) みさき画廊(大分) ぎゃらりー ゆう(岐阜) アートゾーン神楽岡(京都) 羊画廊(新潟) ギャラリー図南(富山) ぎゃるり葦(山形) 
諄子美術館(岩手) ギャラリー リブ・アート(愛媛) ギャラリー219(東京) 平安画廊(京都) ぎゃらいー ゆう(岐阜)
他国内・国外にてこれまでに個展80回以上を展開
国際展・グループ展・美術館企画展  受賞などの抜粋
'84  第2 回西武版画大賞展 西武美術館 東京 優秀賞 '87 同第3回展 優秀賞
'87  第3 回中華民国国際版画ビエンナーレ展 台北美術館 中華民国 銀賞
'89  第6 回ウッジ国際ミニアチュール版画展ポーランド ('93 '99名誉メダル賞 受賞)
'90  プレミオ国際版画ビエンナーレ'90 展 イタリア 招待出品
    『現代の版画‘90』展 渋谷区立松濤美術館
'91  第6回ヴァルナ国際版画ビエンナーレ’91展 ブルガリア ('93)
'93  第22回現代日本美術展 東京都立美術館 東京国立近代美術館賞
'94  滋賀アニュアル 『 版の宇宙』  滋賀県立近代美術館
    第23回現代日本美術展 東京都立美術館 埼玉県立近代美術館賞
'95  第10回国際版画展カタニア 招待出品 イタリア
'96  イビサ国際版画ビエンナーレ展 '96 スペイン
'97  第4 回シャマリエール国際版画トリエンナーレ展 招待出品 フランス
'99  NHK ハ- ト展  Bunkamura  Gallery  渋谷
    第4回高知国際版画トリエンナ−レ展 伊野町紙の博物館 佳作賞 受賞
2003   4th Engraving Biennial of Ile-de-France 招待出品 フランス
「版画 表現と技法」 練馬区立美術館 東京
2004   “カタール 芸術文化祭” 招待出品 ドーハ カタール
“現代版画 技法と表現” 黒部市美術館 富山
“日本の木版画100年展” -創作木版画から新しい版表現へ- 名古屋市美術館 愛知
2005 “DOMANI”展 文化庁在外研修の成果 損保ジャパン東郷青児美術館 東京
“INPUT OUTPUT”-あるクリエーターのコレクション-展 東京純心女子大学 純心ギャラリー 東京
2006 バハラート・バハマン国際版画ビエンナーレ展 招待出品 インド
「魅せる版画−現代日本版画」展 横浜市民ギャラリーあざみ野 神奈川
2007  「旅−文化庁在外研修40年の歩み」展 文化庁 新国立美術館 東京
「現代日本版画展」ハイポイント・ギャラリー ミネソタ州 アメリカ合衆国
2008   ハーベスト「原健と120人の仕事」原健退任記念展 ギャラリー東和・東京造形大学

収蔵 コレクション 抜粋
滋賀県立近代美術館 ・ 宮城県立美術館  クラコウ国立演劇大学 ポーランド
東京国立近代美術館 ・ 塩釜市民図書館  ソウル現代美術センター 韓国 ・ カナダカウンシル  カナダ
埼玉県立近代美術館 ・ 黒部市立美術館  クリ−ブランド州立美術館 アメリカ
大阪府立現代美術センター           ウッジ国立美術館 ポーランド ・ パリ国立図書館 フランス
三鷹市民ギャラリー         ドレスデン州立美術館 ドイツ ・ 大英博物館 イギリス  他

筆塚2010-04-1.jpg昨日の遊び/散歩  22×16 水彩パステル

筆塚2010-16.jpg昨日の遊びE 22×16 水彩パステル

筆塚2010-24.jpgNaraberu 16×22 水彩パステル



展示会場風景
R0014956.jpgR0014953.jpgR0014949.jpgR0014947.jpgR0014988.jpgR0014990.jpgR0014960.jpgR0014992.jpg








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2011年04月21日

Pink

2011年6月1日(水)〜6月6日(月)

留学生3人が語るPINKをタイトルとした写真展。
今を生きる、感じる、それぞれの個性的な感性が光ります。どうぞご高覧ください。


李 旻英 (い・みにょん)
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1988 ソウル生まれ
2010 多摩美術大学 生産デザイン学科テキスタイル専攻3年在籍

グループ展
2008 「illusion展」多摩美術大学、東京
2010  「〜展」BankART Studio NYK、横浜    
   「CHIPS展」赤レンガ倉庫、横浜    
   「etteda2010展」Galleryiang,ソウル、韓国
2011 「お母さん展」TokyoArtCenter、東京
「新春公募展」Azabujuban Gallery、東京
   「SICF12」スパイラルホール、東京

その他の活動
2010 「テキスタイルパフォーマンス」パフォーマンス、多摩美術大学、東京




韓 廷旻 (ハン・ジョンミン)
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1988 ソウル生まれ
2010 多摩美術大学 油絵専攻3年在籍

グループ展
2009 「感蹴り」東京
2011 「Rainbow in the clouds」ソウル
2011 「異宙の人」東京





金荷硯(キム・ハヨン)
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1989 ソウル生まれ
2010 多摩美術大学 情報デザイン学科情報デザインコース2年在籍

グループ展
2009「向字苑(第一版) − 言葉の可能性」情報デザイン・芸術学棟ギャラリー, 多摩美 術大学、東京
「CLICKTRICK」情報デザイン・芸術学棟ギャラリー、多摩美術大学、東京
「京王展 − 僕と電車と時々ゴトン」情報デザイン・芸術学棟ギャラリー、多摩美術大学、東京
2010 「〜展」情報デザイン・芸術学棟ギャラリー、多摩美術大学、東京
「〜展」 BankART Studio NYK、横浜
スタッフ
2010 「GOOD DESIGN AWARD 2010」、ビッグサイト、東京
2010 デバイスアート 3.010 東京、日本科学未来館、東京


R0014932.JPG展示風景

R0014898.JPGイ ミニョン

R0014900.JPGハン ジョンミン

R0014906.JPGキム へヨン




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2011年04月11日

Azabujūban Gallery Charity Art Event

2011年4月20日(水)〜5月15日(日)

被災者の皆様、およびご家族、知人が被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
地震発生から少し時間を頂きました。その間、被災された東北在住の作家の方々への連絡、そして同じギャラリー仲間である今回最も被害の大きかった栗原市にある「風の沢ギャラリー」の安否の確認。無事でした。
しかし驚かされたのが、地震直後から復興にむけて自ら被災しているのにもかかわらず、被災地をまわり作家仲間や若者たちを連れてのボランティア、炊き出しに走り回っているとのことでありました。
Azabujuban Galleryでは、被災地復興支援のために少しでもお役に立ちたいと想い、そして開業以来個展をしていただいたたくさんの作家の方々から支援協力をしたいとのお声を頂き「Azabujuban Galleryチャリティーアートイベント」の開催を決定しました。
期間中は約30名の作家の方々から作品を出品していただき売上金の一部を栗原市の復興支援に有効に使っていただくために風の沢ギャラリーにお渡しすることになります。
ギャラリーとして今なにができるのか…。
今できることを…。の想いは、どこまで届くのか…。
みなさんといっしょに想いを届けたい。
一日も早い復興を願い、皆様にご協力をお願いいたします。

Azabujuban Gallery 久米良範

http://www.kazenosawa.jp/jp/eq/index.html 風の沢ギャラリー                            
出展作家

陶 
  吉川正道 吉川千香子 伊集院真理子 宇賀和子 ラファエルナバス
  浜坂尚子 伊藤剛俊  二階堂明弘  栢野紀文 岩田智子
  工藤修二 金沢英徳  遊佐将彦

ガラス
  三浦世津子 キッタヨーコ 志賀英二

平面
  竹之内直記 山田ミノル 松林誠 鍋田庸男 尾関立子
  伊藤湖菜  青野博行  

立体
  稲田貴志  大森謙一郎 齋藤篤


布他
  水口真奈 三森早苗 中村彩子
  (順不同 敬称略)



R0014775.jpg展示風景

R0014823.jpg展示風景


nava.jpgラファエル・ナバス作品

masamichi.jpg吉川正道作品

matubayashi.jpg松林誠作品 ドローイング

ito.jpg伊藤湖菜作品 



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2011年03月07日

松林誠展  旅する小屋

2011年3月30日(水)〜4月24日(日)火曜休廊

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高知県在住の版画家 松林誠氏。
力強くポップな味わいのある作品です。
植物をモチーフとしたドローイングとともにものがたりを演出する「小屋」は
はるばる高知からやってきます。
いま、旅をつづけている「小屋」はAzabujuban galleryに立ち寄ります。
そして、またどこかに旅をする。。。
「小屋」の中に入って松林ワールドを感じてください。 Azabujuban Gallery

3月30日 オープニングライブ oono yuuki

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作家ホームページ http://makotoprint.com/index.html

松林誠 プロフィール
1962 高知県高知市生まれ
1986 創形美術学校研究科版画課程修了
2000 パリ国際芸術会館に一年間滞在し活動
2003 セブンデイズホテルプラスのアートワーク
 
 
公募展
1995 第12回ザ・チョイス年度賞大賞
1998 第1回ふくみつ棟方記念版画大賞入選    
   第1回神奈川国際版画トリエンナーレ入選
1999 第4回高知国際版画トリエンナーレ入選
   第1回池田満寿夫記念芸術賞展入選
2001 あおもり版画トリエンナーレ入選
    三浦美術館大賞展特別賞(作品収蔵)
2002 上野の森美術館VOCA展
    第5回高知国際版画トリエンナーレ入選
2005 第6回高知国際版画トリエンナーレ入選
 
 
個展
1992 ギャラリーバン(高知)
1995 アートラッシュギャラリー(東京)
    アトリエ倫加(高知)
    創形美術学校ギャラリー・スペース点(東京)
1997 アトリエ倫加(高知)
1998 ギャラリー池田美術(東京)
1999 アトリエ倫加(高知)
2000 国際芸術館ギャラリー(パリ)
2001 アトリエ倫加(高知)
   ギャルリー・サンキエーム(松山)
   ガレリア・プント(東京)
2002 セブンデイズホテル(高知)
2004 ギャラリー池田美術(東京)
   ハミナペルホネン(東京)
   vivo,vabookstore (兵庫)
   haus diningroom (兵庫)
2005 サンキエーム (松山)
   HBギャラリー(東京)
   ギャラリーfeve (東京)
   NishiNIshi (高松)
   ギャラリーMoe (熊本)
2007 サンキエーム (松山)
   HBギャラリー(東京)
   ギャラリーfeve(東京)
 
 
グループ展
1986 日本ハワイ現代美術交流展
(ホノルル・アカデミー・オブ・アーツ)
1993.95 汎瀬戸内現代美術展
(岡山総合文化センター)
1999 ヤンガーアート展(高知県立美術館)
2006 「高知から」(ギャルリももぐさ・多治見)
    「客家」展(haco・葉山)
 
 

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2011年02月12日

寺田佑子展 「ナンナントウノカゼ」

2011年3月2日(水)〜3月14日(月)火曜休廊
11時〜19時(最終日17時まで)
作家在廊日:3月5、6、7、12、13、14日

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寺田佑子
【略歴】
1983年 東京生まれ
2004年 多摩美術大学 美術学部 絵画学科 油画専攻 入学
2008年 多摩美術大学 美術学部 絵画学科 油画専攻 卒業
2008年 多摩美術大学 大学院美術研究科
2010年 多摩美術大学 大学院美術研究科 絵画専攻 研究領域油画 卒業
現在 東京都日野市在住

作家ホームページ
http://teradayuko.web.fc2.com

【活動暦】

《グループ展》
2005年「オトトイロ展」 /宇宙百科ギャラリー(東京・渋谷)
2007年「full full コレクション展」 /concentric-plug(神奈川・座間)
2007年「fetish展」 /デザインフェスタギャラリー(東京・原宿)
2007年「パルテノン多摩美術公募展入選作品展」 /パルテノン多摩(東京・多摩)
2008年「1st anniversary exhibition」 /concentric-plug(神奈川・座間)
2009年「コントラスト・トラスト展」 /concentric-plug(神奈川・座間)
2010年「多摩美術大学卒業制作展」/東京国立新美術館(東京・六本木)


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2011年01月12日

「twelve's」from 陶ISM

2011年2月23日(水)〜2月28日(月)


挨拶文


若手陶芸家が自らの力で、自らを切り開き、沢山の方々の協力のもと繋がってゆく・・・
それが陶ISMの基本理念です。

当たり前のことでありながら、決して簡単な事ではありません。

陶ISMの着想してから約3年。
当初は若手作家が主体的・自主的にイベントを作り上げる事をなかなか陶芸家自身に理解されず、
失意の連続。
そんな中、最初の理解者である栗谷昌克氏を得て、徐々に仲間達が集まり、
2010年3月に全国から沢山の若手陶芸家と協賛店が集い、形を成す事が出来ました。


本展覧会は「陶ISM2010」に参加した若手の中から、
活躍中・また活躍を期待される12名の作家達が、今後の陶ISM、
そして陶芸界を盛り上げるべく力作を携え集結します。

自らの想いのカタチを作品にのせ陶芸の未来と可能性を紡ぎだす。

若手作家達の生き様と力を感じて頂ければ嬉しいです。

また「陶ISM2011」も3月に益子にて開催しますのでご注目ください。


最後にご協力頂いたAzabujuban Gallery の皆様と沢山の皆様に感謝致します。


                     陶ISM実行委員長 二階堂明弘




参加作家
二階堂明弘、栗谷昌克、安達健、岡井翼、兼行誠吾、栢野紀文 金理有、庄司千晶、鈴木陽子、水垣千悦、村上祐仁、吉川友野

WebSite 陶 ISM:http://touism.p1.bindsite.jp 問い合わせ E-mail:tou.ism@gmail.com





参加作家プロフィール


金 理有
略歴
1980   日本人の父、韓国人の母のもと大阪府に生まれる
2004   大阪芸術大学 芸術学部工芸学科陶芸コース卒業
2006    大阪芸術大学大学院 芸術制作研究科修士課程修了
      同大学院芸術研究科研究員
2007    同大学院非常勤助手
2010    courtesy of neutron(ギャラリーニュートロン所属)

個展
2004   STINKY FLAVOR    (ギャラリー白3・大阪)
2005   金理有TOUGEKI展 (カフェ&ギャラリーGARASHA・京都)
2006    宇宙で迷子。LOST IN THE UNIVERSE.   (ギャラリー白3・大阪)
2007   韓流に游ぶ 金理有 陶展            (游間納屋・兵庫)
       CERAMIX&GRAPHIX      (ESPRESSO BAR BANCO・大阪)
2008   「R.I.P」          (neutron・京都)
2009     臨界点         (neutron tokyo・東京)
      色即世代                  (gallery TAO・東京)
2010   Ceramics as new exoticism     (INAXガレリアセラミカ・東京)
     八面六臂         (neutron tokyo・東京)
      麒麟幽 (neutron・京都)
    うつわ                (芦屋ギャラリーMUKU・兵庫)

その他 グループ展多数

2004   関西国際空港にて4ケ月間作品展示      (関空ラウンジ・大阪)
2005   関西国際空港にて4ケ月間作品展示      (関空ラウンジ・大阪)


水垣千悦
1978    東京生まれ
2000    宮崎大学農学部卒業
2003    京都伝統工芸専門学校 陶芸科卒業
       以降、個展・企画展へ出品。


兼行 誠吾
1979      岡山市生まれ
2007      多治見工業専攻科卒業
2008     益子陶芸展 審査員特別賞
2009     めし碗グランプリ展 審査員特別賞
       ながさき陶磁展 大賞
2010     テーブルウェア・フェスティバル 優秀賞
       ビアマグランカイ 審査員特別賞
2011     酒の器展 大賞



岡井翼
1982     大阪生まれ
2005     京都精華大学芸術学部造形学科陶芸専攻修了
2006     内田鋼一氏に師事
2007     株式会社 南景製陶園入社

2008     第22回四日市萬古陶磁器コンペ入選
        同年 大阪府守口市 京阪百貨店にて初個展
        同年 第2回名古屋ドームやきものワールド 四日市新人アーティスト出品
2009      京都ウェルベックギャラリーにて衣・鞄・器の展示販売。
2010      栃木県益子にて若手陶芸家の集う 陶ISMに参加
        同年 岐阜県多治見にて若手陶芸家の集うIKEYANに参加
        同年 静岡県 世界お茶まつり2010 ワールド茶器コンテスト 金賞受賞

現在 南景製陶園に勤めながら 四日市の陶芸教室 苫屋にて作家活動を行っている。





鈴木 陽子
1979       千葉県松戸市生まれ
2002       京都伝統工芸専門校卒業
2003       信楽窯業試験場修了
〜2007     信楽窯元にて3年間の修行
2007       千葉県松戸市の自宅にて開業
2007〜08     各地のフリマ・クラフトフェア等のイベントに出展
2008〜      千葉・都内での展示会に参加
2010 3月    益子・陶ISMに参加
2010 9月    銀座・松屋での手仕事直売所に参加
2010 10月    博多・へうげもの展に参戦
2010 10月    新宿・伊勢丹に出展
2010 12月    銀座一丁目ギャラリーにて個展
2011 3月    大阪・へうげもの展に参戦予定




吉川 友野
1980      愛知県常滑市生まれ
2002     大阪芸術大学建築学科卒業 
2002ー2005   Ks 建築設計事務所 勤務
2005      中部新国際空港プロジェクト(陶芸家:吉川正道) 
         エントランスロビー立体・陶壁制作補助
2006      中部労災病院陶壁プロジェクト担当(陶芸家:吉川正道)
2008      グループ展「ホープフルモンスター」数寄ギャラリー
2009     グループ展「若武者12人の茶碗展」市之倉さかずき美術館
     第29回長三賞現代陶芸展 ビエンナーレ  入選
2010      グループ展「Oh」ギャラリー共栄窯
    グループ展「プレイクレイ」象家ギャラリー



栢野 紀文
1971 岡山県総社市に生まれ
1997 岡山大学大学院教育学研究科修了
    滋賀県陶芸の森(創作研修生)
    朝日陶芸グランプリ受賞
1998 愛知県常滑市に移る
陶芸家吉川正道氏に師事
2004 独立


個展
2002 ギャラリーセピカ (常滑)
2005 ギャラリーアルイグス (東京)
2006 GARALLY YORI (東京)
    ギャラリーセラ (常滑)
    ギャラリーゆこもり(松本)
2007 ギャラリー黒豆 (東松山)
    ギャラリー瑠な (名古屋)
    ギャラリーホッジポッジ (京都)
2008  INAXタイル博物館 (常滑)
    ギャラリーセピカ (常滑)
    ギャラリーゆこもり (松本)
2009 ギャラリーセラ (常滑)
    ギャラリーホッジポッジ (京都)
    ギャラリー芽楽 (名古屋) 
    桃花堂 (水戸)
    新宿伊勢丹 (東京)
2010 GARALLY YORI  (東京)




安達 健
1983  愛知県春日井市生まれ
2002  武蔵野美術大学造形学部映像学科入学
      同大学窯工研究会にて活動
2006  同大学退学
2007  愛知県瀬戸市に築窯
2008  岐阜県本巣市に移転




栗谷 昌克
1976  秋田県に生まれる
1998  秋田大学教育学部美術科卒業
    秋田にて会社勤めしながら倉田鉄也氏に師事             
2000  栃木県益子町に移住
            大熊敏明氏に師事
2004 益子町にて独立
2006 益子国際陶芸祭に実行委員として参加
2008 「CLAY MESSAGE FOR THE FUTURE未来を紡ぐ土の交感」参加
    Official WebSite “Korigin” を立ち上げる
2009 「CLAY MESSAGE FOR THE FUTURE未来を紡ぐ土の交感2009」運営・参加
2010 陶ISM 2010の事務局長として運営、参加
    「CLAY MESSAGE FOR THE FUTURE未来を紡ぐ土の交感2010」運営・参加
 
現在、個展・グループ展を主に活動。

○益子国際陶芸協会M.I.C.A会員
○Web Site 陶ISM管理人



庄司 千晶
1996 早稲田大学卒業
在学中美術研究会にて陶芸に出会う

〜2002 漆デザイン家具ショップ店長
→インテリアスタイリスト・コーディネーターとして東京で活動
戸建て・マンションモデルハウスの
インテリアスタイリングなどに携わる

京都造形芸術大学 陶磁器コース受講

2003  益子陶芸美術館 陶芸工房スタッフ
2006  独立
    益子国際陶芸祭 実行委員
2007  ワークショップ「clay edge2007」(オース トラリア)参加
2008  ワークショップ nordic network ceramic studio exchange」(スウェ ーデン・デンマーク)招待作家参加
2010  陶イズム実行委員

chiaki shoji blog
"what a nendful world"
http://ameblo.jp/studioglide



二階堂明弘
1977  札幌市に生まれる
1999  文化学院芸術専門学校 陶磁科 卒
2001  栃木県真岡市に独立
2002  益子町に移転
2009  日韓若手交流展 「未来を紡ぐ土の交感」 主催
2010  若手陶芸家交流見本市 「陶ISM」 企画・主催

益子陶芸展・朝日陶芸展など公募展入選・入賞
年10回程の個展と、20回程のグループ展を中心に活動し
漫画「へうげもの」から生まれた若手陶芸家展に「へうげ十作」
として参加。

「陶ISM」からのスピンアウト展など多数の展覧会のプロディース。


村上 祐仁
1985  福岡県直方市生まれ
2006 多治見市陶磁器意匠研究所卒業
2006ー2009
    陶芸家青木良太氏のアシスタントを務める

    現在多治見市にて制作活動中



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伊集院真理子展

2011年2月2日(水)〜14日(月)火曜休廊 最終日17:00迄

伊集院真理子作陶展を開催いたします。プラチナ彩はもちろん、インテリア・エクステリアオブジェ、陶版画、土鍋や器と多数出品いたします。伊集院真理子ワールドをどうぞお楽しみ下さい。

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伊集院真理子 略歴

1971  女子美術大学卒業
1975  神奈川県平塚市に築窯
1980〜 全国各地にて個展

陶壁・オブジェ制作
マンション・メゾン・ド・パンセ内・外陶壁
横浜市神奈川図書館陶壁”浦島太郎・海の音”
渡嘉敷『従軍慰安婦慰霊モニュメント」
ダイト・クレア陶壁・門アーチ他


出品・参加
ハンガリー「JAPAN NAPOK」「国際陶芸シンポジウム」
韓国「陶芸シンポジウム」「マイサバル・シンポジウム」
アメリカ「インターナショナル ウッドファイヤーカンファレス」
フランス「ワークショップ」



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Azabujūban Gallery2011新春公募展

2011年1月19日(水)〜1月31日(月)


2011年も昨年に続きまして新春公募企画展を開催致します。
麻布十番を熱くする、様々なジャンルの新進気鋭のアーティストたちが集いました。是非ご高覧頂きたいと思います。

参加作家
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五十嵐千早春
1982 新潟生まれ
2005 長岡造形大学 造形学部 工芸デザインコース 卒業
2010 武蔵野美術大学 通信課程 油絵学科 絵画コース 卒業

〔受賞歴〕
2010 武蔵野美術大学 卒業制作 優秀賞
2009 「日・仏現代美術世界展」 入選
 「JAG展」 入選
2008 「勤労者美術展」 入選


〔グループ展〕
2011 「Unknown possibility 06」 (新宿眼科画廊/東京)
2010 「New Year Selection 2010」 (ギャラリー・アート・ポイント/東京)
「目黒アトリエ活動報告」(代官山Space-K/東京)
  「ART&PHOTO BOOK EXHIBITION 2010」 (新宿眼科画廊/東京)
「pictorial exhibition Vol.7」(gallery CLASS / 奈良)
  千代田芸術祭「3331アンデパンダン」(アーツ千代田3331/東京)
   Colour Of Secret (ギャラリー・アート・ポイント/東京)



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高鶴アタル
教育
1992年 タフツ大学/ボストン美術館付属美術大学、両大学より美術学学士号取得(ボストン、アメリカ)
1991年 ボストン美術館付属美術大学、彫刻科卒業
1989年 秋 クリーブランド美術大学企画、ラコスト美術大学(ラコスト、フランス)
1989年 夏 ボストン美術館付属美術大学企画、アトリエ ニコリー大理石彫刻講座受講 (カラーラ、イタリア)
1988年 夏 ボストン美術館付属美術大学企画、写真科講座受講(ニューメキシコ、アメリカ)

経験
2006年 名古屋国際学園、陶芸ワークショプ教師/スライド・レクチャー(名古屋市)
2005年 セーラム・ステート大学、セラミック彫刻のワークショプ、(セーラム、マサチューセッツ州、アメリカ)
1999年 マーブルヘッド美術展 彫刻展覧会 審査員(マーブルヘッド、マサチューセッツ州、アメリカ)
1992-93年 彫刻家 水井康雄氏の助手(フランス、日本-96年)
1992-93年 ラコスト美術大学にて彫刻教師のティーチング アシスタント/助手 (フランス)

個展
2010年 「ネビュラ」絵画&彫刻 : 九州日仏学館 5Fギャラリー (福岡市)
「流星」 彫刻&絵画 : ギャラリー壹零参 (鎌倉市)
2009年 「オリジンズ II」 彫刻&絵画 :ギャラリー M(福岡市)
2008年 「オリジンズ」 彫刻&絵画 : 福岡アジア美術館 8Fギャラリー(福岡市)
2007年 「高鶴 アタル 展」 彫刻&絵画 ギャラリー壹零参堂(鎌倉市)
2006年 「ギャラクシー」 彫刻&絵画 ギャラリーだいせん(福岡市)
2004年 「コンスタレーシン」 彫刻&絵画 ギャラリーだいせん(福岡市)
2002年 「高鶴 中 石彫 展」 岩田屋・美術画廊 (福岡市)

グループ展
2010年 「トランス ナショナル アート」大阪府立現代美術センター(大阪市)
2009年 「PEACE SUMMER 2009」 ギャラリーハイアットII、ハイアット リージェンシー(大阪)
2007年 「コモン・グランド展」ウェスト・チェスターカレッジ・アート・ギャラリー(バルハラ、 ニュー ヨーク)
2006年 「スモール モニュメンツ国際石彫刻展覧会」ギャラリーMK21 (ハンベルグ、ドイツ)
「スモール モニュメンツ国際石彫刻展覧会」ギャラリー・P・シュイレン(セイント・ガートルド・オランダ)
「スウィミング・プール」 オンライン展覧会」 CTRL28.COM (ロンドン、イギリス)
「フラワーピクニック2006」 海ノ中道海浜公園 (福岡市)
2005年 「アースワークスナーウ」国際ビエナーレ・ハイ・ デザート美術館(ユカーヴァリー、カルフォルニア)
「シェイプ オブ ティー」 アート・コンプレックス美術館(ダックスベリー、マサチュ セッツ州、アメリカ)
「2005 国際スモール・ワーク ス展」 レッド・ダット・ファイン・アート画廊 (サンタフェ、ニューメキシコ)
「セント・ポールス・スクール&ミル・ブルック・画廊 彫刻展」ハガテ・ギャラリー (ニューハンプシャー)
「タッチストーン」 ハック・リッジ・ファーム (パウナル、メイン, アメリカ)
「 2005 野外彫刻展」ミル・ブルック・ギャラリー&彫刻・ガーデン (コンコルド市、ニューハンプシャー)
「スモール モニュメンツ 国際石彫刻展覧会」 ギャラリードンカースヴート (ビーク&ドンク、オランダ)
「スモール モニュメンツ 国際石彫刻展覧会」 ギャラリーエクゼルマン (ニーロテレン, ベルギー)
2004年 「カーン・クロフト・スカラプチャーガーデン展」(ドーヴァー、 マサチューセッツ州、アメリカ)
2003年 「高鶴きょうだい三人展」(彫刻と絵画)小田急百貨店、美術画廊 (東京)
2002年 「高鶴きょうだい三人展」ギャラリー壹零參堂 (鎌倉市)
2001年 「第1回アニュアル野外彫 刻展」(受賞)ミル・ブルック・ギャラリー(コンコルド、二ュ−ハンプシャー州)
「現代野外彫刻展」 フォーレストヒルズ・パーク (ボストン市)2001~2002年
「トレイシス オブ プロバンス」 フランス インスティテュート アライアンス フランセーズ(ニューヨーク市)
「タフツ大学アラムナイ展」タフツ大学ギャラリー(メッドフォード、マサチューセッツ州、アメリカ)
「ナショナル・スモール・スカラプチャー展」 ライブラリーギャラ リー(ハティスバーグ市、ミシシッピー州)
1999年 「コンテンポラリーアート展」クリーガー・デーン・ギャラリー(ボストン市)
「スカラプチャー・オブ・ザスピリット展」フォーレストラウン・パ ーク (バッファロー、ニューヨーク州)
1998年 「北アメリカ彫刻展」入選 フットヒルズ・アートセンター (ゴールデ ン、コロラド州)
「アート・オブ・ザ・スピリット展」(買い上げ永久設置)フォーレストヒルズ・パーク (ボストン市)
「野外彫刻展II」クラーク・ギャラリー (リンカーン、マサチュ セッツ州)
1997年 「きょうだい三人展」 & 2000年, 福岡市美術館 (福岡市)

コレクション
ミル・ブルック・ギャラリー(コンコルド, USA), 直方谷尾美術館(直方市、福岡県)、早良美術館るうえ (福岡市),
那の津寿建築研究所(福岡市)、個人所属(日本&アメリカ)



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佐藤周作
活動歴
2007年 3月 「五美大展」 国立新美術館
2009年 7月 「enyen Staff Collaboration Exhibition」 ギャラリーカフェバー縁縁
2009年 11月 飯田峰空×佐藤周作2人展「the panda〜墨の共鳴〜」 ギャラリーカフェバー縁縁
2010年 7月 「横浜ヴァージンフェスタ2010」 大桟橋ホール

今後の活動予定

2011年 4月〜5月 佐藤周作個展「一熟」 カフェ無花果(吉祥寺)
2011年 7月 「横浜ヴァージンフェスタ2011」(予定)

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大森健一郎
www.diana.dti.ne.jp/ken-o/j.htm
www.bridge-web.jp

■略歴
1975東京生まれ
1994日本大学芸術学部デザイン学科インダストリアルデザインコース卒
2004-デザインユニットBridgE new experimental product design 設立・在籍
2007-ブランドCentral設立
2007-日本大学芸術学部デザイン学科嘱託職員(工房担当)
■ 活動歴
2004. 東京デザイナーズブロック
2005. 100%designTokyo
2006. 飛騨高山designers presentation、
   100%designTokyo
2007. 100%designTokyo 、
   ソウルデザインウィーク招待展示
2008. SOON@Aoyama 骨董通りデザイン展
   BridgE 個展「素材と語る」ozoneサポート展、
   designboom mart(100%designTokyo)
2009. ドバイアンテナショップ(ジェトロ)、
2010. designboom mart (東京デザイナーズウィーク)
IFFT 東京国際家具見本市


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稲田貴志
1971    東京に生まれる
1998    京都インターアクト美術専門学校卒業
    4月  京都北山に工房「Form」設立
10月  神戸「クラフトフェアー展」に参加
1999  神戸にて初個展「稲田貴志クラフトアート展」開催
2000 1月  テーブルコーディネートフェアー2000にて優秀作品入選
(大阪ドームにて、作品展示)
2000 7月 拠点を東京に移し新たな制作活動に入る。
2001 5月  東京デザインフェスタ参加展示
6月 資生堂「Walker street .Walker Boysギャラリー」
(インターネットギャラリー にて作品展示)
7月〜12月 東急ハンズ横浜店にて作品展示
以下多数クラフト展参加出展
2002 3月 P.D,ワーク主催「男達の手仕事展」出展(渋谷)
5月  鎌倉、湘南台モデルハウス「暮しを彩るクラフトアート展」出展
10月 「アンデュレ−ション」
油絵、西村幸将 立体、稲田貴志コラボレーション
12月 加藤士門「イラストレ−ション展」コラボレ−ション
2003 6月   P・Dワーク主催「木漏れ日展」出展(渋谷)
11月  ニコかい 5人のイラストレーターとのコラボレ−ション
Ianada Takasi(立体造形家)×k,MAKI Kao,HIRAO Simon
Kads,MIIDA TAKAO,NIIKURA(イラストレータ−)駒沢 喫茶『nico』にて開催
2004 2月  「牧カホリ」イラストレーション展“ル・グ”
 表参道ギャラリーロケット。
       造形制作協力


6月  アートプラネット主催「男達の手仕事展」出展(銀座)
12月  Gallery&Cafe SAKURA 1st Anniversary(グループ展)

2005 以降  ショップや個人宅などの内装装飾(オブジェクトなど)多数手掛ける。

2009 12月11日〜   『心の窓』展
   (翌年)1月30日 

代表作として
DaB 表参道'店 代官山店
http://www.dab.co.jp/
巨大な鏡の作品やガラスのベンチなど。

喫茶『nico』駒沢
http://blog.livedoor.jp/kissanico/
内装装飾

現在 アルミ鋳造を元にした新たな創作活動を展開している。 


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李 旻英(イ・ミニョン)
1988 韓国、ソウル生まれ 2007 ソウル芸術高等学校卒業
2010 多摩美術大学生産デザイン学科テキスタイル専攻在学中 グループ展 2008 「illusion展」多摩美術大学、東京 2010 「〜展」BankART Studio NYK、横浜    「CHIPS展」赤レンガ倉庫、横浜    「etteda2010展」Galleryiang、ソウル、韓国 2011 「母」Tokyo Design Center、 東京

その他の活動 2008 「皆で巨大な鯉のぼりをつくろう」ボランティア、多摩センター、東京 2010「PARELDOLIA」テキスタイルパフオーマンス、多摩美術大学、東京




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