2012年08月09日

銀錫の金工 関根正文展

2012年9月12日(水)〜9月17日(月)
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関根正文 略歴
1971 東京藝術大学美術学部工芸科卒業
1973 東京藝術大学大学院美術研究科彫金専攻修了

◆主な出品歴
1986 工芸ー世紀末の旗手たち展 サントリー美術館
1990 TRIENNALE EUROPEENNE DU BI JOU ジュウリー展 フランス リュクサンブール美術館
1995 JAPANESE CONTEMPORARY JEWELLERY ベルギー ゲント市立美術館
    日本の作家30人によるコンテンポラリー・ジュウリー展 東京国立近代美術館工芸館
    JAPANESE STUDIO CRAFTS イギリス ビクトリア・アルバート美術館
2000 うつわをみる展 東京国立近代美術館工芸館
2001 Japanese Contemporary Jewelry イギリス クラフトカウンシルギャラリー
2002 日本ジュエリーアート展 伊丹工芸センター・上野の森美術館
2002 International Jewelry Competition "Nature and Time" ドイツ ハーナウ
2003 International Jewelry Competition Schmuck' 2003 ドイツ ミュンヘン
1991年より毎年日本橋高島屋美術画廊にて個展開催

◆賞
1982 '82日本クラフト展(グランプリ)日本クラフト賞
1987 (財)美術工芸振興佐藤基金第4回淡水翁賞
1989 '90日本クラフト展 優秀賞
2005 日本ジュエリーアート賞 優秀賞

◆パブリックコレクション
1971 卒業制作作品 東京藝術大学資料館
1991 1993 東京国立近代美術館工芸館
2001 豊田町香りの博物館
2000 九州産業大学

文化学園大学 教授
内閣府認証/特定非活動法人日本臨床美術協会 理事
(社)日本クラフトデザイン協会 理事
(社)日本ジュウリーデザイナー協会 理事
ドイツ・インターナショナル・ジュエリーアート協会 会員

◆所属学会
臨床美術学会 理事
日本感性福祉学会 理事


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2012年08月06日

金・銀彩と赤の霜月 大川奉紀展

2012年11月14日(水)−11月19日(月)
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大川奉紀 おおかわとものり

昭和17年 三重県に生まれる
昭和32年 愛知県瀬戸市赤津町にて陶器関係の仕事に就く
昭和48年 独立
       高級料亭オリジナル食器製作

その後、独自の赤絵陶器製作を始める。

平成12年 赤津町にて陶器ギャラリー尽十方 開店

ギャラリー尽十方サイト
http://jinjyuppou.jimdo.com/

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2012年06月25日

田中康予展 Regeneration 夜明けの声をきいて

10月17日(水)〜29日(月)

10月17日(水)6pm オープニングパーティー
10月20日(土)5pm アーティスト トーク
10月27日(土)5pm ミーティング ポイント (観客参加型のコミュニケーション ワークショップ)

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Regeneration―夜明けの声をきいて

私の覚えている最も古い記憶。窓から差し込む陽の光の眩しさ。玄関先に車が止まる。垣根越しに見える人影は蜃気楼のように霞んでいる。でもそれが誰だか私は知っていて嬉しくてしかたがないのだ。母が新しい生命を抱えて帰って来たあの夏の終わりの日。2歳と4ヶ月だった私が窓越しから見た風景。この記憶は脳裏に焼きつき繰り返し思いだされてきた。母と子の絆と継続して行く命の繋がりとして、私を支えてきた瞼の奥に広がるあの乳白色の原風景。

 ここに、1枚の写真がある。祖母が生まれたばかりの赤ん坊だった母をしっかりとした大きな手で抱いている。 生まれた瞬間から、人は様々な外界の情報に曝されて生きて行く。時には、その情報に惑わされ翻弄され、自分から情報を発信できるという自己を見失いつつ。 エネルギーが、まだ地球にあるもので賄われていた1937年に戦争への足音を聞きながら生まれた母。戦後、日本の復興と共に公害問題が起こり、初めての子供である私を、サリドマイド児の出生率が一番高かった時に産んでいる。小さな島国の日本で、私を生み育てて来た母の記憶に思いを馳せる。
 
 時は移り変わり、 様々な情報の中から必要なものを選択できる自由を得たと同時に個人の責任が問われる時代に、私達は生きている。ひとり一人の生命のエネルギー。新陳代謝して行く自然のサイクルの中で、人は多くの死と共に生きている。夜明けの声をきいて、目覚めた時から再生が始まる。私の中から、そして貴方の中から、支えてくれているものたちと共に。

Solo Exhibitions
2008  Vilnius Graphic Art Center『from key to key』リトアニア
2010  Gallery in the Blue 『 transformation 自分への問いかけ』 宇都宮市
2011 Palestinian Refugee Camp & Zico House『In search for the
meaning of our lives』 レバノン

Selected Group Exhibitions
2000 北海道立近代美術館 国際版画ビエンナーレ入選 札幌市
1998, 2001  神奈川県立ギャラリー 国際版画トリエンナーレ入選  横浜市
2002  b.p.m. beats per minute パフォーマンス answer ニューヨーク
2002   National Taipei University 版画3人展 台湾
2004  栃木県立美術館 ディスタンス 宇都宮市
2004  Elizabeth Foundation for the Arts “Momentum”  ニューヨーク
2006   Iets Moois Aan de Muur Grafiekgalerie “Etsen”  オランダ
2007  The University of the Philippines Diliman 版画 Portfolio Show  フィリピン
2007  International Print Conference Portfolio Presentation  エストニア
2008   b.p.m beats per minute パフォーマンス “Re-”  ニューヨーク
2008  Poznan Academy of Fine Arts Portfolio Presentation  ポーランド
2009  The Print Club of New York, INC Artists´ Showcase  ニューヨーク
2010  Grady Alexis Gallery “Art without border”, “AriZona “ ニューヨーク
2010  International Print Center New Prints 2010/Spring 版画入選展  ニューヨーク
2010  International Center Peace4ever we forget the day of 1945   ニューヨーク
2010~11, 12  New York Foundation of the Arts Boot Camp Exhibitions  ニューヨーク
2010 Williamsburg Art & Historical Center Special Choice Book Art 入選展  ニューヨーク
2011  16th Biennale of Cerveira 国際アート・ビエンナーレ 版画入選   ポルトガル
2011  Grady Alexis Gallery September 11, Past, Present, Future  ニューヨーク
2012  Abrazo Gallery Bootstrap Exhibition ニューヨーク
2012  LeRoy Neiman Art Center A Tribute to Women in the Arts  ニューヨーク
2012  6th Biennale of Douro International Print Biennale 招待 ポルトガル
2012  New York Residency & Studio Foundation Interpreting Rituals: The
Butterfly Effect  ニューヨーク

Awards and Fellowships
1998  Lever House 1996-97 Nessa Cohen Grant   ニューヨーク
1998  Brewster Art Gallery 1997-98 Nessa Cohen Grant  ニューヨーク
1999  Cork Gallery 1998-99 Merit Scholarship  ニューヨーク
2010  New York Foundation of the Arts NYFA Aritists as Entrepreneurs  ニューヨーク
2012  Manhattan Graphics Center Spring 2012 Printmaking Scholarship  ニューヨーク
2012  Asian American Arts Alliance Locating the Sacred Festival プロポーザル入選  ニューヨーク

Collections
2000  Library of Congress & Montclair Museum ポートフォリオ  ワシントン
2012 Library of Congress  “Box in the Woman”  ワシントン

Lecture and Workshops
2001 School of Visual Arts Printmaking Class ニューヨーク
2001 Krishnamurti Foundation School in Chennai インド
2003  Valley School Art Camp, Bangalore インド
2003 Jawaharlal Nehru University in Delhi インド
2004 栃木県立美術館 宇都宮市
2007 文星芸術大学 宇都宮市
2008 Poznan Academy of Fine Arts ポーランド
2009 National Academy Fine Arts School ニューヨーク
2009 Center for Book Arts ニューヨーク
2009~present Robert Blackburn Printmaking Workshop ニューヨーク
2012 Manhattan Graphics Center ニューヨーク

Education
1981-83  文化女子大学 ファッション 東京
1986-88  イメージフォーラム映像研究所 映像 東京
1994-99  アートステューデントリーグ 版画 ニューヨーク

webサイト:http://yasuyoart.blogspot.com/
ブログ:http://d.hatena.ne.jp/yasuyoart/

【展示風景】
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2012年06月21日

three artists'autumn-素材と表現の出会い  飯田智貴・指田容史子・田中恵美3人展

2012年9月1日(土)−9月10日(月)

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◆飯田智貴(いいだともき)
1968年 千葉県出身
1992年 多摩美術大学絵画科卒業

個展
2001、2011年 Oギャラリー (銀座)
2003年 OギャラリーUP's (銀座)
2002、2003年 画廊&出版 グスタフM.(名古屋)
2004年 花の美術館展示室D (千葉)
2005年 千葉県循環器センター内ギャラリー (千葉)
2005、2007、2009年 cafe&gallery NAJA (千葉)
2006年 あおぞら銀行新宿支店 (東京)  Bar f'bloom (東京)
2008年 NAAアートギャラリー (千葉)

その他、壁画制作、グループ展など多数



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◆指田容史子 
1998年 多摩美術大学U部絵画学科卒業
2005年 内なる他者   (フタバ画廊/東京)
2007年 飛ぶ時      (トキ・アートスペース/東京)
2009年 身体の記憶   (ギャラリー山口/東京 ・ ギャラリーマロニエ/京都)
       銅板画展(coffee house BAU/ 京都)
    
1999年より他に個展・グループ展開催


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◆田中 恵美 Emi Tanaka
2004年  第15回佐藤財団奨学生
2005年  版画協会賞 第73回版画展
2005年   大賞 第3回山本鼎版画大賞展
2006年  YPA賞 第52回CWAJ版画展 
2007年  第1回秀桜基金留学賞
2007年  個展 Gallery Jin Projects、東京
2007年  個展 アートガーデン、岡山(同09年、12年)
2007年  滞在制作、スコットランド
2008年  グループ展 倉敷市立美術館、岡山
2010年  個展 武蔵野美術大学gFAL、東京
2010年   まどかぴあ賞 第7回大野城まどかぴあ版画ビエンナーレ展 
2011年 グループ展『美術家連盟新会員奨励展`11』、東京
2011年  立山賞 第79回版画協会展 
【収蔵】
グラスゴー美術大学、町田国際版画美術館、三戸現代版画研究所、上田市山本鼎記念館、あきる野市

【展示風景】
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2012年06月15日

佐藤周作・動物墨絵のある風景展

7月4日(水)〜7月9日(月)

「10/dix=1」
dix(ディス)はフランス語で数字の10、英語発音でいう「コレ」を表します。
10/dixは都心にある異国情緒ある商店街を一つにするイベント、あなたにとってのコレに出会える機会となるかも知れません。10/dix「ディス」はコレという店、コレというモノ、コレという人に出会うイベントです。


○参加ギャラリー・店舗
 
 Azabujuban Gallery (7/4〜7/9)       http://azabujuban-gallery.com/
「動物墨絵のある風景」
 絵画と家具生活雑貨のインスタレーション
 絵だけでなく世界のギャラリーショップ等で販売されている雑貨等も購入することが可能


 麻布珈房 (6/19〜7/9)          http://www.azabu-kobo.com/
 「コーヒーとアートとデザインと」
 屋外ショーケースでのインスタレーションと店内にてコーヒーにまつわる商品を販売します


 ギャラリーカフェバー縁縁 (6/20〜7/2)   http://enyen.jp/
 「アートでデザインの間にあるもの」
 ユーモアートと造形作家とデザイナーの変わった組み合わせの合同展示となります

 フラワーショップ マツヤマ (6/20〜7/9)
 「花と共に送るデザインギフト」
 花が好きなあの人に花とともに送りたくなるデザインアイテムが購入出来ます。


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【出展作家・ブランド】
◆大森 謙一郎 www.kenichirooomori.com

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東京生まれ。
日本大学芸術学部デザイン学科インダストリアルデザインコース修了。東京デザイナーズブロック、100%DesignTokyo、ソウルデザインウィーク等に出展、多数の作品を発表。服飾パタンナー・大森和代と共にオリジナル雑貨・オーダー家具ブランド・セントラル
を展開、企画・デザインを担当。また地域産業を活かした新しい切り口の製品の提案・具現化を行っています。
デザインユニットBridgE/new experimental product design のメンバーとしても活躍中。

コンセプト
「moving=1.動く、移動する 2.感動させる、心を打つ 3.動かす、原動力の」
触りたい・使ってみたいなどの何かしてみたくなる「心が動くモノづくり」を心掛けたデザインをしています。
外面的な動きを考慮するだけでなく内面的な動きを作るきっかけとなる製品づくり=「MOVING DESIGN」をコンセプトに家具・プロダクト商品の開発やディレクションなどを行っています。


◆佐藤 周作 動物墨絵師
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はじめまして、動物が好きで墨の独特な雰囲気が大好きです。何か世の中に自分の作品を残したいと思っています。



◆ココ・パーク www.coxcopark.com
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有限会社YPCによるデザインブランド。
2010年7月に設立、9月のギフトショーにてブランド発表を行う。
プランツサプリ、ブリザーブドグリーンのオリジナル用品を開発し店舗への卸売りを開始。
今後は数名のデザイナーとの商品開発を進めて行く予定。

コンセプト
color(色)、eco(環境)、combine(組み立て)、などCOの付く縁単語をキーワードに商品を展開しています。
また様々なクリエーターとのコラボレーションによる商品づくりも行う人が集うブランドです。
人々が集い人々がつながる公園のような場を提供することを目指します。



◆Furnish ファーニッシュ http://www.furnish.jp
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*furnishの歴史
2005年より始まった、東京のデザインユニットのfurnish(ファーニッシュ)
吉川聡志(ヨシカワサトシ)・小室文吾(コムロブンゴ)・本徳眞莉恵(ホントクマリエ)
の現在3人で企画・製作・販売を行っている商品は、国内はもとより、海外でも高い評価を得て、フランスや北米でも商品を扱われています。

*furnishのコンセプト
・何気ない視点から、「使う」より「楽しく使う」と変化させていくもの作り。
・商品は全て、80%の遊び心と20%の身勝手さで出来ています。
(20%の身勝手さとは、商品を使う人がその使い方をアレンジ工夫し、最終的な使い方は使う人自身に決めていただきたいという想い。)

現在、furnishの商品は全て日本国内にて生産しております。
furnishの拠点は東京足立区の下町にあり、商品を製作するにあたり、足立区の裁断場でカットし、同じく区内の印刷工場でのプリント、荒川区の印刷工場でのパッケージ製作、埼玉の縫製業などを通じて、1つづつ手作業にて行われております。
そのため、大量に生産が出来ない商品であり、また様々な職人を通じて色々な技術や工夫を駆使した新たな商品開発・デザインに取り込んでいます。



◆delibab デリバーブ
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profile
工藤健太郎:桑沢デザイン研究所卒業
井上美貴:東京理科大学 理学部 化学科卒業
加藤マキ:慶應義塾大学大学院 政策メディア研究科卒業

卒業後、各自デザイン事務所・デザイン会社勤務を経て、2007年にユニットを結成。
空間デザイン・プロダクトデザインをメインに活動中。
受け手側に想像の余白があり、物語を感じられるようなデザインを心がけている。


exhibition
2007 Tokyo Designer's Week 2007(東京)
2007 Prototype Exhibition 01 (東京)
2008 Tokyo Designer's Week 2008(東京)
2008 Prototype Exhibition 02 (東京)
2009 Tent London 2009 (ロンドン)
2009 100%design Tokyo 2009 (東京)
2009 SOON@Nipponlife (東京)
2010 あおぞらデザインフェス(東京)
2010 DESIGN HEART 2010 (東京)
2010 SOON@IFFT Designer's Gallery SOON (東京)
2011 Tent London 2011 (ロンドン)
2012 Milano Salone (ミラノ)



◆稲田貴志 立体造形作家 http://inada-d.jp
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1971 東京に生まれる
1998 京都インターアクト美術専門学校卒業 卒業後 京都北山に工房「Form」設立
1999 神戸にて初個展「稲田貴志クラフトアート展」開催
2000 1月 テーブルコーディネートフェアー2000にて優秀作品入選
2000 7月 拠点を東京に移し新たな制作活動に入る。
2001 5月 東京デザインフェスタ参加展示
6月 資生堂「Walker street. Walker Boys ギャラリー」
7月〜12月 東急ハンズ横浜店にて作品展示
2002 3月 P.D.ワーク主催「男達の手仕事展」出展(渋谷)
5月 鎌倉、湘南台モデルハウス 「暮しを彩るクラフトアート展」出展
10月 「アンデュレーション」油絵、西村幸将 立体、稲田貴志コラボレーション
12月 加藤士門「イラストレーション展」コラボレーション
2003 6月 P・Dワーク主催「木漏れ日展」出展 (渋谷)
2004 2月 「牧カホリ」イラストレーション展”ル・グ”表参道ギャラリーロケット。造形制作協力
6月 アートプラネット主催「男達の手仕事展」出展(銀座)
12月 Gallery&Cafe SAKURA 1st Anniversary(グループ展)
2005 以降 ショップや個人宅などの内装装飾(オブジェクトなど)多数手掛ける。
2009 12月11日〜(翌年)1月30日 「心の窓」展
2011 1月 Azabujuban Gallery 2011 新春公募展入選
4月 Azabujuban Gallery「東日本大震災支援展」

代表作として
DaB表参道店 代官山店
http://www.dab.co.jp/

巨大な鏡の作品やガラスのベンチなど。



◆福澤 貴之
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「ユーモア+アート」を標榜し、デザインワーク・アートワークを通じて日々
悪巧みに精励する青二才。ものづくりを介して人と人、人と物を笑顔でつなぐ
ことを目指している。

1984 東京・神田に生まれる 
2003 東京都立工芸高等学校卒業
2004 全日本学生美術展 推奨
2006 銀座スペースデザインコンペティション 資生堂賞
2007 日本大学芸術学部卒業
2009 LavaLabo 第一回展示会開催
×KISAI 〜箱人間ウォッチング〜開催
2010 詩とファンタジー イラストコンテスト 宇野亜喜良選




◆DJUAL デュアル http://www.djual.jp/

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DJUAL(デュアル)は、単身韓国より来日し、日本を代表するフレームメーカー数社で企画・デザインを担当してきたデザイナー 柳 根宇(リュウ グヌ)氏が2010年に立ち上げたメガネブランド。
ブランド名の DJUAL(デュアル)とは、「相対性」を意味する造語。
機能性とファッション性、作り手とユーザー、デザイナーと職人・工場・小売店など、メガネに存在する様々な角度・観点において存在するバランス、すなわち「美しき均衡」が存在することを表現しており、メガネに関わる全てのひとにとって「心あるモノづくり」の実現をコンセプトとしている。
セルロイドの特性を存分に活かしたデザイン、DJUALの眼鏡は職人と幾度にもわたる対話と試作づくりから生まれています。



◆kamina&C http://www.kamina-c.com
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沢田猛、デザイナーズブランドを退社後、木工の道へ。
世の中にある美しい物を再解釈して家具・小物に落とし込む試みを行っている。


【展示風景】
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2012年06月04日

色を織る展2012 Weave the color.

2012年8月1日(水)−8月6日(月)

セルプきたかせアーティストと手織工房じょうたの作品コラボレーション


【コンセプト】
ギャラリーは打ちっぱなしのコンクリート壁面。近代的なイメージの強いギャラリー。
手織工房じょうたのアクティブな「さをり」はまさに現代美術の先駆的イメージ。なおかつダイナミックな作品と利用者さんの天真爛漫な現代アートが融合し現代を生きる両アトリエ、アーティストの世界でギャラリーが色とりどりに織り込まれるそんな空間を表現します。



手織工房じょうたhttp://www.jota28.com/  

アトリエjet’s とは

神奈川県川崎市幸区にある障がい者福祉事業所、就労を目的として活動を行っている「セルプきたかせ」の絵画を選択している利用者さん中心のアトリエです。彼らの作品は自由で感性あふれるものばかりです。見るものにそっと元気を与えてくれる豊かな表現活動を紹介し社会に発信して行くため活動を行っています。
彼らの天真爛漫な現代アートとふれて少しでも明るく、元気にそして彼ら自身も豊かになって行くよう活動を続けています。

略歴
2008 銀座ふたば画廊 グループ展 / 2008.9.10 art & river bank ファイルイベント参加 / 2009多摩美術大学造形表現学部の企画タマコン参加 ホルベイン賞受賞 / 2010 みどりの風展9参加 / 2011 FLAT 展 代官山ヒルサイドA棟ギャラリー

【展示風景】
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2012年05月25日

東北のガラス作家展

6月27日(水)〜7月2日(月)

DM-(タテ)-フォトショ.jpgごあいさつ

東日本大震災から1年が過ぎました。1日のニュースの大半を占めていた震災関連の話題も時の経過とともに少なくなり、被災地からも明るい話題が届けられるようになりました。しかし、被災3県以外でも、東北に住んでいると、日々、ああ、震災は現実だったんだ、震災はまだそこにあると感じることが日々たくさんあります。岩手、宮城、福島の被災3県では、実際に津波の被害に遭い、あるいは原発の影響で過酷な日々を過ごしている方々がたくさんいます。青森、秋田、山形は直接的な被害が少なかったものの、東北であるがゆえ、風評で訪れる方の数が減ったりと目に見えぬ打撃を受けています。

今回、Azabujuban Gallery にて「東北のガラス作家展」を開催させていただきます。この機会を与えてくださった皆様に、心より感謝いたします。

私たち東北に住まうガラス作家は、いま何ができるのか? あの日以来、みなが悩んできました。そして今思うことは、「作り続けることしかできない。でも、作り続けることこそ、私たちができることだ」ということ。ガラスには人の心を癒し、幸せな気持ちにさせる力があると、私たちは信じています。

実際に作品を手にとり、心おだやかな時間を過ごしていただけたら幸せです。そして、私たちのガラス作品を通して、今一度、東北の地に思いを馳せていただけたら嬉しく思います。


【展示作家】

●伊藤直仁 (グラススタジオ旭 / 山形)
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山形県の尾花沢という町の郊外の徳良湖畔にて、手造りグラスの体験工房として活動をしております。
雪国ならではの温もりを持たせた手作り硝子と、秘湯、銀山温泉と降る雪のイメージの「銀彩硝子」を中心に制作しております。
銀彩の透明でもなく、不透明でもない半透明感と銀の輝きがいいアンサンブルになっていればと思っています。作品は型を使わない手作りので制作しているため、色合いや形がひとつひとつ異なります。

略歴
1964 静岡県浜松市生まれ
1982 浜松工業高校デザイン科卒業
1982〜(株)佐々木クリスタル硝子
1995 尾花沢グラススタジオ旭
2000〜 山寺「風雅の国」硝子展 
2001〜 米沢大沼個展 
2002 東京ギャラリーCOM 壹谷 旭二人展
2004 〜みちのくガラス作家展
2008 尾花沢の手技展
2010 〜鶴岡 ギャラリー東風作品展
     〜福井西武百貨店 作品展
2011 旭川、船橋西武百貨店
2012 東京、カラニス 「東北硝子作家店」参加

グラススタジオ旭
山形県尾花沢市大字二藤袋1767−1
TEL 0237(22)1811
info@kurukuru3-pooh.com
http://kurukuru3-pooh.com/



●小牟禮尊人 (秋田公立美術工芸短期大学 / 秋田)
IMG_9731.jpg小牟禮 尊人4.jpg小牟禮 尊人3.jpg

略歴
1984 東京造形大学卒業
1993 富山ガラス造形研究所卒業
2001~現在 秋田公立美術工芸短期大学 工芸美術学科 教授

2005 明星大学デモンストレーション
2006 磐田市新造形創造館デモンストレーション
2007 エズラグラススタジオワークショップ講師
1997~2001 財団法人富山市ガラス工芸センター

受賞歴
2003 第4回 現代ガラスの美展in薩摩 入賞
2005 伊丹国際クラフト展 入賞
2008 第17回 河北工芸展 秋田県知事賞
2008 第1回 大一美術館 現代ガラス大賞展 入賞
2008 第48回 日本クラフト展 優秀賞
2008 第4回KOGANEZAKI・器のかたち・現代ガラス展 奨励賞

コンクール
2004 かわさき現代ガラス作品展・コンテスト
2004 現代ガラス展inおのだ
2006 現代ガラス展in山陽小野田

個展
2006「小牟禮尊人展」(磐田市新造形創造館/磐田市)
2007「春のガラス展」(西武デパート/秋田市)
2007「ガラスの世界展」(ギャラリー杉/秋田市)
2008「北からのメッセージ」(青花堂/富山市)

テレビ出演
2004 テレビ東京TVチャンピオン「ガラス職人選手権」チャンピオン
2005 テレビ東京TVチャンピオン「ガラスアート王選手権」チャンピオン
2006 テレビ東京TVチャンピオン「ガラスアート王選手権」チャンピオン

招待展示
2000「日本の現代ガラス展〜新世紀を担う60人の旗手展」(山口)
2001「ガラスの魅力展」姫路市立美術館 (兵庫)

その他
2006〜2011 あきたガラスフェスタ開催実行委員長
2012 秋田芸術選奨受賞

komure@amcac.ac.jp



●こむれみほ (Glass Studio Pront / 秋田)
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東京都生まれ
独学でバーナーワークを学ぶ

1999 富山市にGlass Studio Pronto を開く
2001 秋田市に移る
2011 初夏、秋田から届くガラスたち。−秋田のガラス作家グループ展−
                        (shop+space ひめくり/岩手・盛岡市)
   初夏のガラス三人展(うつわ茜/秋田県横手市)
   白神 秋のジュエリー展(白神ガラス工房/青森・深浦町)
   あきたクラフトインプレション カワノホトリ(茶房バティック/秋田・大仙市)
   ボタン研究所(秋田、盛岡、函館、仙台、鎌倉、札幌巡回)

2012 みちのくガラス作家展(グラスギャラリーカラニス/東京・南青山)
   こむれみほ個展「polka * dot」(花fe香fe/秋田・仙北市角館)
   石川久美子×こむれみほ 陶とガラスの2人展 Cereal
                      (角太倶楽部ギャラリー/秋田・由利本荘市)

他、県内外のクラフトイベント、グループ展などで活動中。

glass-studio-pronto@woody.ocn.ne.jp


●難波立子 (スタジオRISA / 福島)
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<経歴>
1990 多摩美術大学デザイン科 卒業
1990〜92(財)スウェーデン交流センター内ガラス工房 勤務
1992〜94 富山ガラス造形研究所 助手
1994〜01 北茨城市童謡の森ふれあいパーク ガラス工房SILICA 勤務
1994 Penland School of Clafts 参加
2003〜 福島県いわき市に個人工房studio RISA設立

<ガラス活動歴>
1991 New Glass Review12
1991 工芸都市高岡‘91 クラフト展
1992 札幌芸術の森クラフト展‘92
1997 北の菓子器展
2002 第一回現代ガラス大賞展・富山2002
2005 第二回現代ガラス大賞展・富山2005
2006 第3回現代ガラス展in山陽小野田
2009 第5回雪のデザイン賞

各地で個展、グループ展


●平野元気 (森のくにガラス工房 / 岩手)
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1981年 岩手県北上市生まれ
2006年「ガラス工房てくてく」所属 (北海道小樽市)
   「小樽ADVANCE倶楽部」所属 (北海道小樽市)
2008年〜「ガラス体験工房 森のくに」所属 (岩手県花巻市)


●佐藤元洋 (ガラス工房 元 / 宮城)
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1976年 仙台市生まれ。
1999年 東北工業大学卒業。
2000年 ガラス工芸研究所入学。
     ガラス工芸を学びながら万華鏡の制作を始める。
     第1回日本万華鏡大賞公募展 佳作。
2002年 東京ガラス研究所基礎科卒業。
2005年 米国The Brewster Kaleidoscope societyコンベンション出品。
     仙台万華鏡美術館主催スリーセンスコンテスト 優秀賞。
     ギャルリ−VIVANT 個展。
     以降、各地で個展、グループ展、ワークショップ等多数。
2008年 韓国済州Class Art Musenm GLASS CASTLE 屋外万華鏡 収蔵。   
2009年 仙台万華鏡美術館 投影式万華鏡 収蔵。
2010年 地元仙台市秋保温泉に「 ガラス工房 元 」設立。
2012年 米国The Brewster Kaleidoscope societyコンベンション 最優秀賞


【展示風景】
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2012年05月16日

6th 815展

◆8月18日土曜17時から19時 ライブパフォーマンス
フリージャズアルトサックス:広瀬淳二
舞踏:高野ちかこ
ギター・歌:亀山草太
ピアニカ:矢部優子
パーカッション:川口卓也 

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1945年8月15日、前夜B29の爆音に脅え家族や近所の人達と防空壕に入っていた。朝、開け放たれた座敷に横になって目についたのは押入れの仏壇の薄暗い四角な空間を鮮やかに縁取っている、笹と朱色のほうずきだった。ぎんぎんの青空と全く別な世界、ご先祖様のひしめく空間である。
ラジオから雑音まじりの不自然な抑揚の声が聞こえてくる。はじめて聞く現人神(あらひとがみ)の声だ。どこからともなく、負けた、負けたと大人達のつぶやきが聞こえてくる。僕は15才、旧制中学の3年生、その日から数日間は虚脱状態だったと記憶している。8月15日を界に、
崩壊と再生の奇妙な年月が始まる。それが僕のテーマをかたちづくったようだ。

あれから62年、過剰消費と過剰情報の時代になってしまった。なんだかとてつもなく変な時代になってしまった。
(2007年第1回815展DMより)

815展は戦争を考えると同時にお盆のまつりでもある。
したがってモチーフには死者の、それも理不尽な死者の魂のいれものや運び役がモチーフのひとつとなる。


【参加メンバー】
・遠藤昭
1931年 栃木・足利生まれ
1956年 東京芸術大学彫刻科卒業
    教師の傍ら、木版画、銅版画、シルクスクリーンを独習。
1980年 美学校で石版画を学ぶ
    個展、グループ展多数。
2008年からはダンスとのコラボレーションを始め、自身もパフォーマンスで舞台に立つ。
    楽器、絵画、彫刻、小芝居、ダンスと多興味多才。


・鈴木香緒李
・田口亜由美 美学校造形基礎卒
・ヒグチユウジ 美学校造形基礎卒
・藤本佐知子 美学校造形基礎卒


【ゲスト出展】
・安藤祐
・玉征夫
・中村宏
・貝野沢章


【展示風景】
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2012年05月11日

皿走受展

7月13日(金)〜7月16日(月)

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東北震災復興支援
(作家製作支援と震災遺児が「大学および専門学校への進学」の夢支援)


東日本大震災により焼き物の窯が全壊した岩手県一関市の陶芸作家・井上哲治氏による皿の全国巡回展覧会です。
一皿一皿に鎮魂の祈りを込めた般若心経の一文字を、被災地の鉄片で造った鉄筆で刻み、再築した窯で焼成します。
その皿を、全国のギャラリーやお寺、デパートなどで巡回展示販売し、売上金の一部を『公益財団法人みちのく未来基金』に寄付いたします。
また、宮城県 通大寺で開白法要を執り行い、京都市般若心経の寺、大本山大覚寺で結願法要にて写経と般若心経の皿を奉納します。


井上哲治プロフィール
昭和32年 岩手県花泉生まれ
昭和50年 岩手県藤沢町にて本間伸一氏のもとで修行
昭和63年 花泉で初窯
平成23年 東日本大震災により穴窯が全壊。3か月かけて再興。


3月の想像すらしなかった大災害・・・。
自分自身の窯も崩壊し自分の重い気持ちを鼓舞し色々な思いに苛まれながら窯を復興し今日に至りました。

私のまわりの多くの友人、知人が被災し、亡くなられた方もおりました。
今なお荒野となった被災地に降り立つたび重い悲しみが増してまいります。
この状態が2〜3年で解消されるもので無いことを感じ、何をしなければならないのか、何ができるのか自分に深く問う日々を過ごしておりました。

そんな折り、風の沢ギャラリーの杉浦さんより「般若心経の皿」巡回展のお話を頂き悲喜交々の熱いモノがこみ上げて参りました。
東日本大震災の象徴的な建物になりました石巻市の大川小学校、南三陸町の防災センターに在った小さな鉄片で鉄筆を造り、「般若心経」278文字を一皿一文字、亡くなられた方々への供養、苦しみながらも一生懸命に生きている被害者の方々の未来に思いを馳せながら気持ちを込めて刻しました。

【展示の様子】

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2012年04月26日

豊泉綾乃展 夏の日〜Every day of summer〜

豊泉綾乃/Ayano Toyoizumi

2012年9月26日(水)−10月1日(月)
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略歴
1981   埼玉県に生まれる
2004   武蔵野美術大学造形学部油絵学科版画コース卒業
2006   武蔵野美術大学大学院造形研究科美術専攻版画コース修了

展覧会
2004  「版に出逢う―新鋭3人の試み」 ギャラリーなつか(銀座)
2006   「VOCA展 2006」 上野の森美術館(上野)
2006   「版画のカタチ」 ギャラリーなつか(銀座)
2006   個展「新作家たち2006」 松明堂ギャラリー(小平市)
2007   個展「豊泉綾乃展」 ギャラリーなつか(銀座)
2007   「新作家たち selection展」 松明堂ギャラリー(小平市)
2008   「そこからの景色」 ギャラリーなつか(銀座)
2009   「−刻まれた線と幻想の世界−」松明堂ギャラリー(小平市)
2009   「ギャラリーなつかCROSS 豊泉綾乃展」 ギャラリーなつか(銀座)
2009  「INDIA ART SUMITT」NEW DELHI ( INDIA )
2010  個展 「新世代への視点2010/ordinary life」 ギャラリーなつか(銀座)
2011  "The Municipal Art Gallery in Lodz" /Small Grafhic Forms(ポーランド)
2011  「日本現代版画作品展」 広州美術学院/中国広州
2012   個展「豊泉綾乃展 /sinks deeply」 ギャラリーなつか(京橋)


受賞
2004  (財)守谷育英会 美術奨励作品推薦
2005  版画協会展 入選
2005   シェル美術賞 入選
2006   シェル美術賞 入選
2008   伊豆美術祭(IZUBI) 優秀賞

作家website:http://ayanotoyoizumi.jimdo.com/

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タイトル/sinks deeply(2枚とも)
作品サイズ/100×120cm
素材/水彩、鉛筆
制作年/2011
撮影/谷岡康則さん

展覧会風景(ギャラリーなつか)
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【展示風景】
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