2013年05月25日

石原実マーブリング染展「青い幻燈」

2013年6月12日(水)ー6月17日(月)

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水面に色を落とし模様を作り写しとるマーブリング技法で、麻・絹などを染め、独自な世界を創る染色作家。
藍染とマーブリングを組み合わせた大作「青い幻燈」をはじめ、のれん、扇子、ストールなどの初夏のアイテム新作40点を展示します。

1951      東京都生まれ
1972      東京クラフトデザイン研究所染織工芸科卒業
          東京手描友禅 竹田耕人氏に師事
1979      石原染色工房設立
主な受賞
1996      朝日現代クラフト展準グランプリ
          札幌芸術の森クラフト大賞(グランプリ)
          伊丹クラフト展優秀賞
1997      金沢工芸大賞コンペティション大賞(グランプリ)
1998      高岡クラフトコンペ奨励賞(2000年にも)
2004      シルク博物館全国染織作品展奨励賞(横浜)
2007      清州国際工芸ビエンナーレ特選(韓国)
2008      東京の伝統的工芸品チャレンジ大賞理事長賞(2009年奨励賞)
主な展覧会
1981      全国新人染織展(京都)
1982・1983 新匠工芸会(京都・東京)
1993〜2010 帝国ホテル彌屋ギャラリー個展(‘93’99以外は2・3人展)
1994〜2006 渋谷東急本店個展(‘95以降2人展)
1994〜2007 梅が丘アートセンター個展
1995〜2007 ギャラリークラマー個展
1996      目黒雅叙園アートプライズ
1997      富嶽ビエンナーレ賞候補(静岡県立美術館)
          昭和シェル石油現代美術賞(東京国際フォーラム)
          東京デザインセンター個展(東リショールーム)
          池田満寿夫アーティスティックライフ展招待出品
1998〜2010 ノリギャラリー個展(銀座)
1998〜     銀座煉瓦画廊個展
2000      日米芸術家交流展(ウィスコンシン大・ユニオンギャラリー)
2001      今立クラフト展招待出品
2002      染・清流展招待出品(京都市美術館・目黒区美術館)
          きもの美術館個展(上野)
          日米芸術家交流日本展(埼玉近代美術館・富岡美術館・井上画廊)
2003      染・清流展招待出品(京都市美術館)(2005年にも)
2004      織成舘個展(京都西陣)
2005      日米芸術家交流展(ネビル博物館・ユニオンギャラリー)
          ギャラリー山の手個展(札幌)
2008      日米芸術家交流日本展(埼玉近代美術館)
2009〜     三越日本橋本店Jスピリッツ個展
2009〜     のばな Art Work GINZA個展
2010〜     ギャラリーDoma 個展
2010      GALLERY ルヴァン 個展
2011      三越銀座店G・スペース個展
          えすぱすミラボオ個展

現在       (社)日本クラフトデザイン協会・理事
主なコレクション  札幌芸術の森、金沢市、染・清流館(京都市)
リバーアートセンター(USA)

【展示風景】
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2013年05月12日

吹田千明 陶展

2013年6月5日(水)ー6月10日(月)
コラボレーション シゲホニャラカ(からくり師)
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●現在、神奈川県内でも自然の豊かな山と湖がある旧藤野町で作陶しています。

今回の展覧会は、『五感を練る』と題して五感を感じる作品展示をいたします。
土が持つ、直接素材に触る手の感触は人が原始的に大事にしてきた五感(視聴嗅味触)に通ずると思い作品に取り入れています。
作品の中のボタンを押すとルーレットがまわり始める作品やテルミン(ロシアの作曲家が最初に発明した電子楽器)など鑑賞するだけでなく、
作品から光(視覚)や音(聴覚)を感じる作品類をからくり師シゲ・ホゲホニャラカ氏とコラボレーションしています。
又平和、戦争、原発、温暖化など未来に向けての重要なテーマを面白く千明流に表現した作品も出品いたします。

●作品説明
吹田千明の作品は、ベースを黒土で作り、その上に色磁器を貼り合わせ、
黒化粧土をかけてから下の色を削り出し焼成した独自の『色粘土スクラッチ技法』です。
磁器土と陶土では縮み具合が違いますが、ゆっくり乾燥し、顔料を練り込んだ磁器の発色の良さと土の力強さをいかして作品にしています。

神奈川県立福祉大学作業療法科で陶芸を教えるにあたり、心と体と陶芸の関係に興味を持ち、2004年〜1年間文化庁の新進芸術家海外養成制度でイギリスのレスター大学アッテンボローセンター
(障害がある人も無い人も共にアートを学べる場)で1年間研修を行いました。
 その時感じた視・聴・嗅(きゅう)・味・触の大切さを感じて現在制作しております。


【作家プロフィール】
1981年 多摩美術大学大学院美術研究科絵画専攻油画(陶芸)修了
2004年 文化庁芸術在外研修でイギリスに一年間滞在

個展
2012年 横浜そごう(神奈川)
2010年 乾ギャラリー(東京)`83‘88
2005年 レスター大学アッテンボローセンター(イギリス)
2003年 Oギャラリーap・s 協力草月宮下透粋(東京)
2002年 木の葉画廊(東京)
1999年 コバヤシ画廊(東京)
1992年 ギャラリー・プス(東京)
1991年 マスダスタジオ(東京)
1988年 村松画廊(東京)
1985年 二子玉川高島屋(アートサロン)
その他個展、グループ展多数     

●日本美術家連盟会員 現代かながわ会員

入選
朝日現代クラフト展(‘89)  日本陶芸展(‘89‘91)  八木一夫大賞現代展(‘88)

パブリックコレクション
レスター大学(イギリス) 台北美術館(台湾)

【展示風景】
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2013年04月25日

山田浩之展

2013年5月29日(水)ー6月3日(月)

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プリミティブなものに出会った時、羨ましさに似た感情が湧いてきます。
現代社会の喧騒の中で暮らす自分たちにとって、その素朴さはまさに憧れの対象となります。
飾り気がなく、シンプルでかつ力強い、そこにはよこしまな作為は無く、技術や効率に走る気負いも見られません。そういうものに憧れるのは、ごく自然なことのように思えます。
自分が今置かれている状況を考えると、どうしても効率や、技術に偏りがちです。それと、正反対のことが出来るとは思えませんが、少しそんな物づくりをやってみようと思っています。

現代アートがその時代を切り取る表現だとしたら、陶芸はそれが最も表現しやすいものだと思います。古いものが残りその時代を語る、現代生きる者はその手掛かりを頼りに過去を想像する。時代や、流行に流されるのも、それに違和感を持つことも、その時代を象徴するものだと思っています。ただ、焼き物が永久的に残るものだということがとても重要に思えます。
今何が起こっているかとか、何を使っているかとか、どんなものを食べているとか、焼き物が未来で語ってくれるのだと思います。
メモリーカードやCDなどのデータを記録する物は3000年耐えられないかもしれませんが、10000年前〜35000年前に作られたと言う土偶は、しっかりとその時代の文化を伝えていると思います。やきものはそういう存在だと思っています。

そしてもう一つ思うことがあります。人は食べなければ生きていけません、そして人には他の動物には必要ない器が必要なのです。
やきものは、食と深くかかわっていると言うことです。古代人が土を焼いて陶としていった理由は、食べるための器を作るためだったと思います。
ある、先輩陶芸家が言っておられたことがあります。
「やきものを素材に、作品を作る作家が、器を作ることはとても自然なことで、それをしないと言うことは、その素材と全く向き合ってないことを暴露しているのと同じことだと思う」
と言っておられました。僕もその通りではないかと思っています。

その時代を切り取る作品を土で作り、そして食器を作る。それが僕の今のスタンスです。

山田浩之

山田浩之プロフィール
1970 兵庫県篠山市生まれ
1992 岡山大学卒業
1993 丹波立杭焼窯元で修業
1994 滋賀県立陶芸の森の研修作家として作陶
同年より信楽焼窯元にて就職
1996 信楽町黄瀬にて独立
2001 信楽町宮町に工房を移転
2001,2 IW.Conch(アメリカF.L)に参加
2002 陶芸の森にて大壷製作
2004,05 韓国Yeojuにてワークショップ
2005 The Museum of Fine Arts, Houstonにてワークショップ、

特別展覧会
2008 アートイベント信楽ACT2008〜あるく、のぞく、みつける〜主宰、出展
中国、長春吉林芸術学院にて夏季集中講義を行う
2009 信楽ACT2009〜ツチツナギ〜主宰
2010 信楽ACT2010〜バランス・アンバランス〜主宰、出展
2012 信楽ACT2012主宰、出展

コレクション
滋賀県立陶芸の森
信楽町教育委員会
MIHO MUSEUM
Taipei County Yingge Ceramics Museum
The Museum of Fine Arts, Houston USA
World Ceramic Center, Yeoju Korea
World Ceramic Center, Icheon Korea

賞歴
1995 現代茶陶展 入選
1996 高岡クラフトコンペ 入選(′98)(′08)
長三賞陶芸ビエンナーレ 入選(′03)(′05)
備前焼締め陶トリエンナーレ 入選
1999 信楽陶芸展〜器をこえて 優秀賞
2000 第11回秀明文化基金賞受賞
2003 花の器コンテスト 奨励賞
第40回朝日現代陶芸展 入賞
台湾国際陶芸ビエンナーレ 入賞
2004 第41回朝日現代陶芸展 入賞
2005 第23回朝日現代クラフト展 入選
2006 出石磁器トリエンナーレ 入選
2007 The 4th World Ceramic Biennale 2007 Korea
2008 第26回朝日現代クラフト展 審査員奨励賞
伊丹国際クラフト展「酒器・酒盃台」 準大賞
2010 萩現代陶芸展 入選

【展示風景】
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2013年04月08日

「小さな幸せ」金木正子展

2013年5月22日(水)ー5月27日(月)

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小さな作品をたくさん集めた展示です。
身の回りの可愛らしい物たちを描きました。
小さな幸せを見つけにいらして下さい

〈略歴〉
1976年 千葉県生まれ
2005年 東京芸術大学絵画科日本画専攻卒業
2007年 東京芸術大学大学院修士課程デザイン専攻(中島千波研究室)修了

〈個展、グループ展〉
2005年 『波濤の会』/松坂屋(銀座、上野、名古屋本店)/福岡小倉井筒屋…(以後〜’12)
2006年 『作家の卵展』/おぶせミュージアム(SHINPA!に改名し、以降〜’12)
2007年 『NAMIKEN1展』/新生堂
      『SHINPA!』/佐藤美術館(以後〜’12)
      『第41回レスポワール展新人選抜ー金木正子展』/スルガ台画廊
      『新人選抜展2007明日への翼』/西武(沼津)
2008年 『金木正子展なごみ』/山下画廊
      『金木正子日本画展』/東急本店(渋谷)
      『金木正子日本画展』/天満屋(倉敷)
      『若手作家選抜4号展』/ギャラリー吉田
2009年 『金木正子個展“WOMAN, CAT’S AND FLOWERS”』/GALLERY SHOREWOOD
      『四季の花展』/ギャラリー吉田(以降〜’11)
      『金木正子と人気作家展』/東急(札幌)
2010年 『EXHIBITION”0+SM+3GO』/GALLERY SHORWOOD(以降〜’12)
      『日根野裕美・金木正子展』/東急たまプラーザ店(横浜)
      『金木正子日本画展 アニマルヒーリング』/そごう(千葉)
      『GINZA GALLERIES XMAS ART FESTA金木正子個展』/山下画廊(以降〜’11)
2011年 『千松華展』/松坂屋(上野)
      『金木正子日本画展アルファバンクアートフォーラム』/京葉銀行本店
2012年 『夏の芸術祭2012−次世代を担う若手作家作品展』/日本橋三越本店
      『東京藝術大学院描画研究室修了生による作品展』/大和百貨店本店(金沢)
      その他個展、グループ展多数

〈受賞〉
2005年 第1回世界堂絵画大賞展名村大成堂賞受賞
2006年 第1回ART INDEPENDENT CONTEST入選
      第16回ART BOX大賞展入選
2008年 第25回FUKUIサムホール美術展入選
2009年 第13回さかいでARTグランプリ入選
      第11回雪梁舎フィレンツェ賞展入選
      第4回丹波市美術大賞展入選

【展示風景】
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乾漆collaboration展

2013年5月1日(水)ー5月13日(月)

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世界文化遺産や国宝の修復にも使われている浄法寺漆。
世界最古の漆製品は約1万年前の北海道の遺跡から発掘された麻と漆を使った乾漆。
麻布をキーワードに 素材、作り手と漆掻きさん達とのCollaboration作品展です。

 なぜ浄法寺漆にこだわるのか。それはなんといってもかぶれです。中国産漆と比べると本当につらいです。これだけひどいかぶれを起こす漆なので、塗膜や接着力が中国産漆より強くないはずが無い。科学的には解明されてないのですが、かぶれてみると本当にそう思います。三内丸山遺跡で漆木の新種が見つかり、その系統の漆を使っていたとは驚きでした。漆掻きさんは木を見て漆を掻き取るといいます。作り手は漆を見て器を作ります。国産漆だけに変えた今では、中国産漆を使っていた時と作風も自然と違ってきました。自分の思い通りにいかない漆に自然の怖さを感じます。会場で山里の雰囲気を感じてもらえれば幸いです。

 会場では漆に関するスライドショウ。最新の浄法寺漆の噂話。漆の木や樹液採取道具。実際に毎日使っている椀。価格についての疑問をわかりやすく展示するコーナーも用意しています。 スライドショウでは中国から伝来したと思われていた漆木、技法がもしかすると日本独自のものの可能性がある話や、ガシャガシャと他の食器と洗える漆の扱い方や修理の仕方など、身近な漆の疑問にお答えできるような内容になっています。ズボラなお手入れでも大丈夫な漆器で、制作途中の無駄を省いた、お値段までもエコな漆のお椀もあります。 化学合成素材が不安と思われている方には、トレーサビリティーに気を使った天然素材だけで作った器もあります。
 展示作品数は日常使う漆器を中心に約60種類、150点。

 かつてはジャパンと呼ばれていた漆工芸。その原材料である生漆の国内総生産量は、輸入量のわずか2%ほどです。最近は中国漆の輸入量が増加し国産漆が減少しているというますます厳しい状況になっています。品質はいいのかどうか証明できていないし扱いづらい、価格が高い、品質が一定しないし良し悪しの判断がつきにくいからでしょう。浄法寺に5年間住み、現在までに使った量は200kg。経験を生かして品質が高い漆を選びました。それはお客様が気楽に楽しんでいただけるような普段の暮らしの中で使う漆の器だからこそ必要です。    
 ご高覧いただきますようお願い申し上げます。
追伸 漆は一度固まるともうかぶれる心配はありません。制作終了して一定期間寝かせた作品だけを出品しておりますので、どうぞご安心ください。


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サイト
http://www.geocities.jp/urushi_watanabe/

【展示風景】
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2013年03月20日

志賀英二 / ささきりえ・まつださゆりコラボ作品展

2013年5月15日(水)ー5月20日(月)

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今回は2010年から3度目の個展となります。
 溶かしたガラスを吹き竿に巻き付けて空気を入れる所謂「宙吹きガラス」で作品を制作しています。
 私の作る作品の中に、有機的にガラスが動き形態を膨らませるその過程そのものを形として留めたいと考えています。
 イメージの根源は幼少期からの記憶。大工の息子として育った私の記憶の中にある樹根や年輪。うねり、膨らみ、成長するその生命の痕跡は今も私の心をとらえています。
 従来からの「渦巻き」シリーズでは生命の象徴であるその渦巻き模様を力強く配し、形態との関連性を追求しています。
 3年前から取り組み始めた「Line drawing」シリーズでは色ガラスをより繊細に、手仕事としての限界を求めた密度で紋様を描いています。
 色ガラスを溶かし、透明のガラスに巻き付ける事から広がってゆく紋様と形の創造性を感じ取って頂きたい。


「ささきりえ・まつださゆり コラボ作品」

 金属とガラス。二つの素材。二人の作家。
 金属作家ささきりえさんに出会って8年。共同で作品を作りはじめて4年目になりました。
 私達の作品に、出会いの歓び・生きる歓び・人間として関わると言う楽しみ、そんな事を感じていただけたら嬉しい。
 それぞれの工房を行き来しする度に作品は形を変え、要素を足し引きして制作するコラボ作品は、決して効率の良いモノでは無い。
 だからこそ、そこから生まれる「予想外」や「譲れない強さ」もあるのだと知りました。作品の行き来は、まさに人としての交流の行き来でもあり4年間の「出会い」や「理解」や「驚き」や「共鳴」そのものが作品として形を留めていると思う。


志賀 英二  Shiga Eiji

略 歴

1969 仙台生まれ
1994 多摩美術大学立体デザイン科 ガラスコース専修卒
1994〜2004 新島ガラスアートセンター、主任スタッフ
1997 ピルチャックグラススクール、シアトル、米国
2005 宮城県柴田郡村田町にGlass Studio Kirlo設立
2006 JCDA会員
2008 アーティストインレジデンス、倉敷芸術科学大学



受賞歴

1998 “New Glass Review 19"、コーニング美術館
2000 “第18回 朝日現代クラフト展”、 優秀賞
2001 “第3回現代ガラスの美展イン薩摩”、 審査員特別賞
“2002現代ガラス展・能登島”、 銀賞
2004 “ビアマグランカイ5”、 準グランプリ
2006 “第3回 現代ガラス展in山陽小野田”  隈審査員賞
2007 “第24回亀岡市美術展”、 亀岡市商工会議所会頭賞
“第16回河北工芸展”、 岩手県知事賞
2008 “第25回亀岡市美術展”、 亀岡市長賞
2009 “第18回河北工芸展”、 河北賞
2011 “第50回日本クラフト展”、 奨励賞
2012 “第51回日本クラフト展”、 奨励賞


個展・二人展

     宮城(仙台) ギャラリーくろすろーど 個展(毎年)
     岩手(盛岡) 盛久ギャラリー 二人展(毎年)
     東京(港区) Azabujuban Gallery 個展(毎年)
     愛知(名古屋) 松坂屋 アートスペース 二人展(毎年)


収 蔵
     新島現代ガラスアートミュージアム、新島村、東京都
      石川県能登島ガラス美術館
     Auckland Museum ニュージーランド     
伊豆高原トンボ玉工芸館
     富山大学 富山市




まつだ さゆり

略 歴

1977 京都府亀岡市生まれ
1996 京都府立亀岡高等学校芸術系クラス卒
1998 倉敷芸術科学大学特待生
2001 倉敷芸術科学大学 ガラスコース卒業
2001〜2004 ガラス工房SILICA スタッフ
2004 ガラス工房SYRUPアシスタント
2005 志賀英二と共にGlass Studio Kirlo 設立


 展覧会及び入選・入賞展

2000 “亀岡市美術展” 奨励賞、亀岡市、京都(以降2007年まで3回受賞)
2001“亀岡市美術展”、亀岡市、京都
2003 “亀岡市美術展” 佳作、亀岡市、京都
2005 “第45回日本クラフト展” 入選、丸ビルホール、東京 イムズホール、福岡
2007“二人展” 横瀬画廊、茨城
   “河北工芸展” 入選、さくら野百貨店、仙台、宮城(以降3回入選)
2008 “第47回日本クラフト展”、丸ビルホール、東京(以降2回入選)
“第26回朝日現代クラフト展”、阪急百貨店、大阪
“ビアマグランカイVol.7”、札幌芸術の森、北海道
2009 “佐々木里恵・まつださゆり コラボ展”ギャラリーくろすろーど、仙台、宮城
2011“佐々木里恵・まつださゆり コラボ展” ギャラリー迦哩迦 山形県
   “佐々木里恵・まつださゆり コラボ展”大泉生活文化研究所 群馬県
2012“佐々木里恵・まつださゆり コラボ展” ギャラリーくろすろーど、仙台、宮城      
 

 個展・二人展

宮城(仙台) 個展 南町通りオープンギャラリーくろすろーど (毎年)
山形(山形) 個展 gallery & cafe 迦哩迦(隔年)
東京(港区) 二人展 Azabujuban Gallery(毎年)
岩手(盛岡) 二人展 盛久ギャラリー(毎年)
愛知(名古屋) 二人展 松坂屋 アートスペース(毎年)


  収蔵 ガラス工房SILICA、北茨城市
      富山大学、富山市

【展示風景】
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2013年02月28日

Relation B

2013年3月27日(水)ー4月1日(月)
Jinen's Art Studio presents- Relation B-

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【展示作家】
■宮川慶子
神奈川県横浜生まれ
東京造形大学 造形学部 美術学科 絵画専攻領域 在学
2011  「DISCOVERY 2011」KEY gallery&青樺画廊
    「五美術大学交流展」 
    「合田聖美・宮川慶子」展 CS大賞投票2位
    東京造形大学 藝術祭Creative Spiral Festival
2012 近藤ゼミ派生展「交換日記的<CORRESPONDENCE>」
    東京造形大学12号館1階ZOKEIギャラリー
    「五美術大学交流展」
    「宮川慶子 展」CS祭展示投票大賞2位 東京造形大学CS祭
    「Light room vo.10」大倉山記念館
    「静脈果実」Light room vol.8ブラフ18番館
    「宮川慶子 絵画展」高齢者福祉施設 吉祥寺ホーム
2013 「宮川慶子 展」元町ギャラリー
    「Relation B 展」麻布十番ギャラリー
    「ISSUES」デザインフェスタギャラリー原宿
    「社会CONNECT美大生 五美術大学交流展」伊藤忠青山アートスクエア


■ゆゆ
2012 多摩美大学 造形表現学部 造形学科 油画科専攻卒業
    現在大学院在学中
    第29回上野の森美術館大賞展入選
    グループ展デザインフェスタ出展

■坂本公美
香川県生まれ
東京造形大学 造形学部 美術学科 彫刻科専攻領域 在学
2011 プレ人間展 下北沢ギャラリー
2013 人人人展 apgallery

■渡邊光
1990 東京都出身
2013 武蔵野美術大学造形学部油絵学科油絵専攻卒業
    東京藝術大学大学院美術研究科絵画専攻入学

[グループ展]
2009 夢想展(武蔵野美術大学芸術祭)
2010 学生アートフェスティバル ハチスタ!
    (八王子市学園都市センターギャラリーホール)
    self-portrait collection(横浜ランドマークプラザ)
    五美術大学交流展(武蔵野美術大学芸術祭)
    よいこはぜったいみてね展(ターナーギャラリー)
2011 トーキョーワンダーウォール公募2011入選展(東京現代美術館)
    旅するムサビ ムサビる!(東大和第二中学校)
    rühren展(武蔵野美術大学芸術祭)
    THE SIX 2011(ラフォーレミュージアム原宿)
2012 39advance展(Gallery工房 親)
    three life styles展(Yoyogi Art Gallery)
    うりたい!買いたい!ムサビ市場(オリオン書房ルミネ店)
    武蔵野美術大学油絵学科油絵専攻4年赤塚クラス有志展
    赤塚屋(武蔵野美術大学)
    personal space展(Gallery工房 親)
    絵画を考えるー描くモノ(Gallery工房 親)
    旅行中的武蔵野美術大学(上海視覚芸術学院芸術視界)中国,上海
2013  平成24年度 武蔵野美術大学卒業・修了制作展
    平成24年度 東京五美術大学連合卒業・修了制作展
    Relation:B展(麻布十番ギャラリー)

【展示風景】
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松岡信夫展 -火と水のある暮し-

2013年4月3日(水)ー4月15日(月)

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鉄で造られる形は様々です。
優しく、しなやかに、力強く、重厚に
朽ちて土にかえるような、わび、さびを感じると思えばモダンで力みなぎる世界もある。
自由に自分の思いを表現出来る鉄が好きです。

【作家プロフィール】
1940年 京都府生まれ
京都市立美術大学(現芸大)を卒業し、ディスプレイ会社で店舗やウィンドウを演出する仕事につくが、思うところがあって方向転換。
純粋な芸術表現と、日常用具との橋渡しとして自分を位置付け、共同制作者や使い手と一緒に、現代の暮らしの中から新しい生活の装具を生み出すスタイルを構築。鉄を中心に、木やガラス、紙などの素材を駆使して、暮らしにかかわる様々な物を作り続けている。
その作風はヨーロッパのロートアイアンとは完全に異なり、まさに松岡テイストとしか呼べない独特な魅力を持つ。日常生活を豊かにし、元気づけてくれる作品群は、多くのファンを魅了し続けている。

作家HP
http://homepage2.nifty.com/ains_matsuoka/index2.html

【展示風景】
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生の転位 -Transposition of Life-

2013年4月17日(水)ー4月29日(月)

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書において、線のイメージ、筆跡・筆致そのものが、「生」のエネルギーの直接的な転位であり、刻印である、ということ。同時にそれはまた、世界を貫徹し貫流している「文字=言葉=ロゴス」のかたちに己れをなぞらえ、あるいは対立させることで、自己を定位させる行為でもある。「ことだま=気息=プネウマ」のあらわれとしての、「文字=線」の流れを、聴きとり、それに対峙し、増幅させ、顕在化させること、そこに、時間と空間を切り裂いて、わたしたちの「生」のかたちが静かに、しかし強烈に、立ちあらわれるにちがいない。
(倉林靖・美術評論家)

◆オープニングパーティ
4月17日(水)18:00-
シェリーマーラーの歌「勝鬘経」より
声明 桜井真樹子
artist support


◆金大偉ライヴ
4月27日(土)18:30ー
¥1,500
「生の循環」(ゲスト・倉林靖)


【展示・参加作家】

■石井誠(書)
1982 ・2・22生 30歳 兵庫県尼崎市出身
ウールリッヒ型先天性筋ジストロフィーがあり、人工呼吸器&車いす生活
2007 大阪教育大学大学院 美術教育専修(書道) 修了
2004 大阪教育大学 芸術専攻美術コース(書道) 卒業  高等学校教育免許取得(書道)
現在、大阪府在住

○個展
2012. 石井誠展 at京都・アートスペース虹
石井誠展 at東京・アートコンプレックスセンター 
石井誠展 at神戸・ギャラリー島田
「生」展 at大阪・絵本カフェholoholo&BOOK&CAFE8 1/2
2011 「生」展 at神戸・アートスペースかおる
「生」展 at東京・アートコンプレックスセンター
「心の棲み処」展 at京都・アートスペース虹
「イシイマコトと石井誠」展 at大阪・絵本カフェholoholo
2010 「肉体・精神の呼吸」展 at神戸・アートヴィレッジセンター
「生」展 at神戸・アートヴィレッジセンター
2009 「生」展 at大阪・4匹の猫
2007 「生」展 at大阪・4匹の猫

○グループ展
2012 岡本太郎現代芸術賞展 at川崎市岡本太郎美術館
GOGO展 at神戸・アートスペースかおる 
2011 カレンダー展 at京都・アートスペース虹
ACT大賞展 at東京・アートコンプレックスセンター
2010 アンデパンダン展 at東京・アーツ千代田3331

○受賞
2012.3  書道界の芥川賞 第7回手島右卿賞
2011.11 第15回岡本太郎現代芸術賞 入選 

○石井誠HP http://www.makoto19820222.com/



■TITOSE/千登勢(書)
東京学芸大学書道科卒業後、書壇に属さず国内外で個展・ワークショップ等、独自に活動。昭和薬科大学非常勤講師。 

2012 個展「古事記かたり」 HIGURE(東京)
個展「立原道造の聲」lucite gallery 油や(軽井沢)
2011 個展「Voice of Lines」 TKW(ケルン)
個展「聲」リバース(東京)
2010 個展「Voice of Lines」 ACE CULTUREL BERTIN POIREE (パリ)
ポーランド日本情報工科大学にて講義・作品展示 (ワルシャワ)
2008 個展「線の声」GALERIE PARIS(横浜)
2007 二人展「紬と墨」 lucite gallery (東京)
2005 個展「線の声を聴く」 GALERIE PARIS (横浜)
2004 二人展「書と布」 ARTE GIAPPONE  (ミラノ)

webサイト http://sen-titose.com/


■金大偉(空間音楽)
中国生まれ。父は満洲族の中国人、母は日本人。13歳の時に家族と共に来日。以降、独自の技法と多彩なイマジネーションによって音楽、映像、美術などの世界を統合的に表現。各分野において高い評価を受けている。音楽CD『Harmony』('96)『Waterland』('97)『新・中国紀行』('00) 『 龍・DRAGON 』('00) 2006年に「道 tao」シリーズ3枚を発売。また中国の納西族をテーマにした『 東巴TOMPA.』シリーズを発表。『水郷・紹興』('10)や東日本大震災への祈りの組曲『念祷 nentou』('11)『Hi-Fu-Mi 火風水』('12)など多数リリース。 映像監督作品は、『海霊の宮』('06)『水郷紹興』('10)など多数。

webサイト http://www.kintaii.com/

【展示風景】
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2013年02月12日

2013年新春公募展

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前期
2013年3月2日(土)ー3月6日(水)※火曜日開廊

後期
2013年3月9日(土)ー3月13日(水)※火曜日開廊

●前期展示作家
神戸沙織
越智也実
Rei Ozaking
中込律子
松村早希子
永田聡
高松志帆

●後期展示作家
北川太郎
小原玲子
小林早知
飯塚悠太
高野由美
下川智華

【前期展示風景】
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【後期展示風景】
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2013年01月29日

「地獄極楽草子」高須賀優展

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2013年3月15日(金)ー3月25日(月)

オープニングパーティー
3月15日(金)18:00-

高須賀優 Masaru TAKASUKA

愛媛県生まれ。東京在住。装丁・イラストの仕事に従事する傍ら個展などで絵を発表。30数年前とあるサーカス団で、ペンキ塗り、ポスター制作等を手伝う。 2005年頃よりブリキ板や空き缶に油絵を描きはじめる。2012年瀬戸内海弓削島の「頼れるふるさとネット」の支援を受け現地にてブリキ画制作、第20回伊豆高原アートフェスティバル(Gallery青樹)で発表。(2012) 
   
■おもな個展:
「中国雑伎の旅」1994年・ギャラリーXカイ╱両国
「サーカス小品展」1997年・国際サーカス村資料館╱群馬
「ブリキのサーカス」2005年・NC Art Gallery╱京橋
「サーカスの海」2005年・ガレリア青猫╱西荻
「曲芸お伽草子」2009年・小野美術画廊╱銀座
「ブリキのサーカス2」2010年・小野画廊京橋╱京橋
「マサル サーカス」2010年・ニワコヤ╱仙川
「FAMILY」2010年・小野画廊U╱銀座 
「山梨発 エコブランド展」2011年・山梨県立美術館╱甲府
「道化の春」2011年・小野画廊U╱銀座
「お伽のヘブン」2011年・Galleryアソビバ╱高円寺
「第20回伊豆高原アートフェスティバル・高須賀優ブリキ画展」2012年・Gallery青樹╱伊豆高原

■出版 :

「ブリキのサーカス」2005年 2010年3刷 発行 高須賀優
「曲芸お伽草子」2011年・鶴書院

サイトURL:http://masarucircus.blogspot.jp/

【展示風景】
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2012年12月25日

荒井明日葉展

2013年2月22日(金)ー2月28日(木)
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荒井明日葉 AraiAsuha

2011年 女子美術大学芸術学部工芸学科卒業
2011年 女子美術大学大学院美術研究科美術専攻修士課程入学
2013年 女子美術大学大学院美術研究科美術専攻修士課程修了予定

2010年 Japan texクリエイターズタウン出品(有明ビッグサイト 東京)

2011年 テキステキ展(東京デザインセンター 東京)
    清州国際工芸ビエンナーレ(清州国民生活館 ソウル)入選
    第47回神奈川県美術展(神奈川県民会館 横浜)入選

2012年 もやもやもや展(gallery ab-ovo 東京)
    沖縄県立芸術大学大学院+女子美術大学大学院 教育&bull学術交流協定締結記念学生作品展(女子美ガレリアニケ 東京)
    刺繍をまなぶ展(女子美術大学美術館JAM 神奈川)

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【展示風景】
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2012年11月12日

外村友紀展 〜雪積む森の動物たち〜

2012年12月19日(水)〜12月24日(月)

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1977年東京生まれ。
2000年多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業後、独特の色使いと偶然性の強い線を用いた絵や立体作品を発表。
個展、グループ展多数。Ne-net東京コレクションのヘッドアクセサリーや店舗装飾なども制作。

web site:http://www.yellowpony.net/yellowpony%20sub/tonomura/index.html

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【展示風景】
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2012年10月27日

LITTLE CHRISTMAS 小さな版画展

2012年12月12日(水)−12月17日(月)

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今回で第3回目を迎える版画展。
クリスマスをテーマに48名の新作オリジナル版画が一堂に会します。
会期中のみ限定1点7,000円(税別)の特別価格で販売いたします。
是非、この機会にお気に入りの一枚に出会っていただけますよう心から願っております。

【参加作家】
安芸真奈 / 安藤真司 / 生嶋順理 / 井上厚 / 今村由男 / 岩渕華林 / 太田敦子 / 岡沢幸 / 岡田まりゑ / 荻野佐和子 / 小倉みなみ / 尾関立子 / 片平菜摘子 / 亀山知英 / 木下恵介 / 木下直耶 / 木村繁之 / 小林文香 / 齋藤悠紀 / 斉藤里香 / 佐竹邦子 / 佐藤真衣 / 鈴木良治 / 住田裕見 / ちばさなえ / 茶之木絵理 / 釣谷幸輝 / 鶴巻貴子 / 常田泰由 / 中島奈津子 / 二階武宏 / 野口真弓 / 林 明日美 / 林 孝彦 / 原 陽子 / 平垣内 清 / 廣澤 仁 / 筆塚稔尚 / 古本有理恵 / 古谷 博子 / 松本秀一 / 箕輪千絵子 / 宮嶋結香 / 八木文子 / 安井寿磨子 / 若月公平 / 渡邊加奈子 / 綿引明浩

44 八木文子.jpg43 宮嶋結香.jpg38 筆塚稔尚.jpg35 原陽子.jpg34 林孝彦.jpg31 二階武宏.JPG12 尾関立子.jpg05 今村由男.JPG02 安藤真司.jpg

【展示風景】
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2012年10月26日

表裏一布展

2012年11月21日(水)〜26日(月)
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渡辺万知子氏が主宰する染織工房イカットと指導している
文化学院アート&クラフトセンター・ファイバーアートクラスのメンバー11人による展示です。

渡辺万知子プロフィール
女子美大卒、染織工房イカット主宰、文化学院アート&クラフトセンター講師
日本・インドネシア服飾文化協会理事長


出品作家一覧

大田三子
加清桂子
北山睦子
窪田由美子
剣持裕子
斉藤慶子
小松由美子
横田侑明
中野直子
深川桂津子
佐伯晶子
渡辺万知子

【展示風景】
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2012年08月09日

銀錫の金工 関根正文展

2012年9月12日(水)〜9月17日(月)
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関根正文 略歴
1971 東京藝術大学美術学部工芸科卒業
1973 東京藝術大学大学院美術研究科彫金専攻修了

◆主な出品歴
1986 工芸ー世紀末の旗手たち展 サントリー美術館
1990 TRIENNALE EUROPEENNE DU BI JOU ジュウリー展 フランス リュクサンブール美術館
1995 JAPANESE CONTEMPORARY JEWELLERY ベルギー ゲント市立美術館
    日本の作家30人によるコンテンポラリー・ジュウリー展 東京国立近代美術館工芸館
    JAPANESE STUDIO CRAFTS イギリス ビクトリア・アルバート美術館
2000 うつわをみる展 東京国立近代美術館工芸館
2001 Japanese Contemporary Jewelry イギリス クラフトカウンシルギャラリー
2002 日本ジュエリーアート展 伊丹工芸センター・上野の森美術館
2002 International Jewelry Competition "Nature and Time" ドイツ ハーナウ
2003 International Jewelry Competition Schmuck' 2003 ドイツ ミュンヘン
1991年より毎年日本橋高島屋美術画廊にて個展開催

◆賞
1982 '82日本クラフト展(グランプリ)日本クラフト賞
1987 (財)美術工芸振興佐藤基金第4回淡水翁賞
1989 '90日本クラフト展 優秀賞
2005 日本ジュエリーアート賞 優秀賞

◆パブリックコレクション
1971 卒業制作作品 東京藝術大学資料館
1991 1993 東京国立近代美術館工芸館
2001 豊田町香りの博物館
2000 九州産業大学

文化学園大学 教授
内閣府認証/特定非活動法人日本臨床美術協会 理事
(社)日本クラフトデザイン協会 理事
(社)日本ジュウリーデザイナー協会 理事
ドイツ・インターナショナル・ジュエリーアート協会 会員

◆所属学会
臨床美術学会 理事
日本感性福祉学会 理事


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2012年08月06日

金・銀彩と赤の霜月 大川奉紀展

2012年11月14日(水)−11月19日(月)
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大川奉紀 おおかわとものり

昭和17年 三重県に生まれる
昭和32年 愛知県瀬戸市赤津町にて陶器関係の仕事に就く
昭和48年 独立
       高級料亭オリジナル食器製作

その後、独自の赤絵陶器製作を始める。

平成12年 赤津町にて陶器ギャラリー尽十方 開店

ギャラリー尽十方サイト
http://jinjyuppou.jimdo.com/

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2012年06月25日

田中康予展 Regeneration 夜明けの声をきいて

10月17日(水)〜29日(月)

10月17日(水)6pm オープニングパーティー
10月20日(土)5pm アーティスト トーク
10月27日(土)5pm ミーティング ポイント (観客参加型のコミュニケーション ワークショップ)

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Regeneration―夜明けの声をきいて

私の覚えている最も古い記憶。窓から差し込む陽の光の眩しさ。玄関先に車が止まる。垣根越しに見える人影は蜃気楼のように霞んでいる。でもそれが誰だか私は知っていて嬉しくてしかたがないのだ。母が新しい生命を抱えて帰って来たあの夏の終わりの日。2歳と4ヶ月だった私が窓越しから見た風景。この記憶は脳裏に焼きつき繰り返し思いだされてきた。母と子の絆と継続して行く命の繋がりとして、私を支えてきた瞼の奥に広がるあの乳白色の原風景。

 ここに、1枚の写真がある。祖母が生まれたばかりの赤ん坊だった母をしっかりとした大きな手で抱いている。 生まれた瞬間から、人は様々な外界の情報に曝されて生きて行く。時には、その情報に惑わされ翻弄され、自分から情報を発信できるという自己を見失いつつ。 エネルギーが、まだ地球にあるもので賄われていた1937年に戦争への足音を聞きながら生まれた母。戦後、日本の復興と共に公害問題が起こり、初めての子供である私を、サリドマイド児の出生率が一番高かった時に産んでいる。小さな島国の日本で、私を生み育てて来た母の記憶に思いを馳せる。
 
 時は移り変わり、 様々な情報の中から必要なものを選択できる自由を得たと同時に個人の責任が問われる時代に、私達は生きている。ひとり一人の生命のエネルギー。新陳代謝して行く自然のサイクルの中で、人は多くの死と共に生きている。夜明けの声をきいて、目覚めた時から再生が始まる。私の中から、そして貴方の中から、支えてくれているものたちと共に。

Solo Exhibitions
2008  Vilnius Graphic Art Center『from key to key』リトアニア
2010  Gallery in the Blue 『 transformation 自分への問いかけ』 宇都宮市
2011 Palestinian Refugee Camp & Zico House『In search for the
meaning of our lives』 レバノン

Selected Group Exhibitions
2000 北海道立近代美術館 国際版画ビエンナーレ入選 札幌市
1998, 2001  神奈川県立ギャラリー 国際版画トリエンナーレ入選  横浜市
2002  b.p.m. beats per minute パフォーマンス answer ニューヨーク
2002   National Taipei University 版画3人展 台湾
2004  栃木県立美術館 ディスタンス 宇都宮市
2004  Elizabeth Foundation for the Arts “Momentum”  ニューヨーク
2006   Iets Moois Aan de Muur Grafiekgalerie “Etsen”  オランダ
2007  The University of the Philippines Diliman 版画 Portfolio Show  フィリピン
2007  International Print Conference Portfolio Presentation  エストニア
2008   b.p.m beats per minute パフォーマンス “Re-”  ニューヨーク
2008  Poznan Academy of Fine Arts Portfolio Presentation  ポーランド
2009  The Print Club of New York, INC Artists´ Showcase  ニューヨーク
2010  Grady Alexis Gallery “Art without border”, “AriZona “ ニューヨーク
2010  International Print Center New Prints 2010/Spring 版画入選展  ニューヨーク
2010  International Center Peace4ever we forget the day of 1945   ニューヨーク
2010~11, 12  New York Foundation of the Arts Boot Camp Exhibitions  ニューヨーク
2010 Williamsburg Art & Historical Center Special Choice Book Art 入選展  ニューヨーク
2011  16th Biennale of Cerveira 国際アート・ビエンナーレ 版画入選   ポルトガル
2011  Grady Alexis Gallery September 11, Past, Present, Future  ニューヨーク
2012  Abrazo Gallery Bootstrap Exhibition ニューヨーク
2012  LeRoy Neiman Art Center A Tribute to Women in the Arts  ニューヨーク
2012  6th Biennale of Douro International Print Biennale 招待 ポルトガル
2012  New York Residency & Studio Foundation Interpreting Rituals: The
Butterfly Effect  ニューヨーク

Awards and Fellowships
1998  Lever House 1996-97 Nessa Cohen Grant   ニューヨーク
1998  Brewster Art Gallery 1997-98 Nessa Cohen Grant  ニューヨーク
1999  Cork Gallery 1998-99 Merit Scholarship  ニューヨーク
2010  New York Foundation of the Arts NYFA Aritists as Entrepreneurs  ニューヨーク
2012  Manhattan Graphics Center Spring 2012 Printmaking Scholarship  ニューヨーク
2012  Asian American Arts Alliance Locating the Sacred Festival プロポーザル入選  ニューヨーク

Collections
2000  Library of Congress & Montclair Museum ポートフォリオ  ワシントン
2012 Library of Congress  “Box in the Woman”  ワシントン

Lecture and Workshops
2001 School of Visual Arts Printmaking Class ニューヨーク
2001 Krishnamurti Foundation School in Chennai インド
2003  Valley School Art Camp, Bangalore インド
2003 Jawaharlal Nehru University in Delhi インド
2004 栃木県立美術館 宇都宮市
2007 文星芸術大学 宇都宮市
2008 Poznan Academy of Fine Arts ポーランド
2009 National Academy Fine Arts School ニューヨーク
2009 Center for Book Arts ニューヨーク
2009~present Robert Blackburn Printmaking Workshop ニューヨーク
2012 Manhattan Graphics Center ニューヨーク

Education
1981-83  文化女子大学 ファッション 東京
1986-88  イメージフォーラム映像研究所 映像 東京
1994-99  アートステューデントリーグ 版画 ニューヨーク

webサイト:http://yasuyoart.blogspot.com/
ブログ:http://d.hatena.ne.jp/yasuyoart/

【展示風景】
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2012年06月21日

three artists'autumn-素材と表現の出会い  飯田智貴・指田容史子・田中恵美3人展

2012年9月1日(土)−9月10日(月)

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◆飯田智貴(いいだともき)
1968年 千葉県出身
1992年 多摩美術大学絵画科卒業

個展
2001、2011年 Oギャラリー (銀座)
2003年 OギャラリーUP's (銀座)
2002、2003年 画廊&出版 グスタフM.(名古屋)
2004年 花の美術館展示室D (千葉)
2005年 千葉県循環器センター内ギャラリー (千葉)
2005、2007、2009年 cafe&gallery NAJA (千葉)
2006年 あおぞら銀行新宿支店 (東京)  Bar f'bloom (東京)
2008年 NAAアートギャラリー (千葉)

その他、壁画制作、グループ展など多数



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◆指田容史子 
1998年 多摩美術大学U部絵画学科卒業
2005年 内なる他者   (フタバ画廊/東京)
2007年 飛ぶ時      (トキ・アートスペース/東京)
2009年 身体の記憶   (ギャラリー山口/東京 ・ ギャラリーマロニエ/京都)
       銅板画展(coffee house BAU/ 京都)
    
1999年より他に個展・グループ展開催


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◆田中 恵美 Emi Tanaka
2004年  第15回佐藤財団奨学生
2005年  版画協会賞 第73回版画展
2005年   大賞 第3回山本鼎版画大賞展
2006年  YPA賞 第52回CWAJ版画展 
2007年  第1回秀桜基金留学賞
2007年  個展 Gallery Jin Projects、東京
2007年  個展 アートガーデン、岡山(同09年、12年)
2007年  滞在制作、スコットランド
2008年  グループ展 倉敷市立美術館、岡山
2010年  個展 武蔵野美術大学gFAL、東京
2010年   まどかぴあ賞 第7回大野城まどかぴあ版画ビエンナーレ展 
2011年 グループ展『美術家連盟新会員奨励展`11』、東京
2011年  立山賞 第79回版画協会展 
【収蔵】
グラスゴー美術大学、町田国際版画美術館、三戸現代版画研究所、上田市山本鼎記念館、あきる野市

【展示風景】
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2012年06月15日

佐藤周作・動物墨絵のある風景展

7月4日(水)〜7月9日(月)

「10/dix=1」
dix(ディス)はフランス語で数字の10、英語発音でいう「コレ」を表します。
10/dixは都心にある異国情緒ある商店街を一つにするイベント、あなたにとってのコレに出会える機会となるかも知れません。10/dix「ディス」はコレという店、コレというモノ、コレという人に出会うイベントです。


○参加ギャラリー・店舗
 
 Azabujuban Gallery (7/4〜7/9)       http://azabujuban-gallery.com/
「動物墨絵のある風景」
 絵画と家具生活雑貨のインスタレーション
 絵だけでなく世界のギャラリーショップ等で販売されている雑貨等も購入することが可能


 麻布珈房 (6/19〜7/9)          http://www.azabu-kobo.com/
 「コーヒーとアートとデザインと」
 屋外ショーケースでのインスタレーションと店内にてコーヒーにまつわる商品を販売します


 ギャラリーカフェバー縁縁 (6/20〜7/2)   http://enyen.jp/
 「アートでデザインの間にあるもの」
 ユーモアートと造形作家とデザイナーの変わった組み合わせの合同展示となります

 フラワーショップ マツヤマ (6/20〜7/9)
 「花と共に送るデザインギフト」
 花が好きなあの人に花とともに送りたくなるデザインアイテムが購入出来ます。


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【出展作家・ブランド】
◆大森 謙一郎 www.kenichirooomori.com

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東京生まれ。
日本大学芸術学部デザイン学科インダストリアルデザインコース修了。東京デザイナーズブロック、100%DesignTokyo、ソウルデザインウィーク等に出展、多数の作品を発表。服飾パタンナー・大森和代と共にオリジナル雑貨・オーダー家具ブランド・セントラル
を展開、企画・デザインを担当。また地域産業を活かした新しい切り口の製品の提案・具現化を行っています。
デザインユニットBridgE/new experimental product design のメンバーとしても活躍中。

コンセプト
「moving=1.動く、移動する 2.感動させる、心を打つ 3.動かす、原動力の」
触りたい・使ってみたいなどの何かしてみたくなる「心が動くモノづくり」を心掛けたデザインをしています。
外面的な動きを考慮するだけでなく内面的な動きを作るきっかけとなる製品づくり=「MOVING DESIGN」をコンセプトに家具・プロダクト商品の開発やディレクションなどを行っています。


◆佐藤 周作 動物墨絵師
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はじめまして、動物が好きで墨の独特な雰囲気が大好きです。何か世の中に自分の作品を残したいと思っています。



◆ココ・パーク www.coxcopark.com
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有限会社YPCによるデザインブランド。
2010年7月に設立、9月のギフトショーにてブランド発表を行う。
プランツサプリ、ブリザーブドグリーンのオリジナル用品を開発し店舗への卸売りを開始。
今後は数名のデザイナーとの商品開発を進めて行く予定。

コンセプト
color(色)、eco(環境)、combine(組み立て)、などCOの付く縁単語をキーワードに商品を展開しています。
また様々なクリエーターとのコラボレーションによる商品づくりも行う人が集うブランドです。
人々が集い人々がつながる公園のような場を提供することを目指します。



◆Furnish ファーニッシュ http://www.furnish.jp
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*furnishの歴史
2005年より始まった、東京のデザインユニットのfurnish(ファーニッシュ)
吉川聡志(ヨシカワサトシ)・小室文吾(コムロブンゴ)・本徳眞莉恵(ホントクマリエ)
の現在3人で企画・製作・販売を行っている商品は、国内はもとより、海外でも高い評価を得て、フランスや北米でも商品を扱われています。

*furnishのコンセプト
・何気ない視点から、「使う」より「楽しく使う」と変化させていくもの作り。
・商品は全て、80%の遊び心と20%の身勝手さで出来ています。
(20%の身勝手さとは、商品を使う人がその使い方をアレンジ工夫し、最終的な使い方は使う人自身に決めていただきたいという想い。)

現在、furnishの商品は全て日本国内にて生産しております。
furnishの拠点は東京足立区の下町にあり、商品を製作するにあたり、足立区の裁断場でカットし、同じく区内の印刷工場でのプリント、荒川区の印刷工場でのパッケージ製作、埼玉の縫製業などを通じて、1つづつ手作業にて行われております。
そのため、大量に生産が出来ない商品であり、また様々な職人を通じて色々な技術や工夫を駆使した新たな商品開発・デザインに取り込んでいます。



◆delibab デリバーブ
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profile
工藤健太郎:桑沢デザイン研究所卒業
井上美貴:東京理科大学 理学部 化学科卒業
加藤マキ:慶應義塾大学大学院 政策メディア研究科卒業

卒業後、各自デザイン事務所・デザイン会社勤務を経て、2007年にユニットを結成。
空間デザイン・プロダクトデザインをメインに活動中。
受け手側に想像の余白があり、物語を感じられるようなデザインを心がけている。


exhibition
2007 Tokyo Designer's Week 2007(東京)
2007 Prototype Exhibition 01 (東京)
2008 Tokyo Designer's Week 2008(東京)
2008 Prototype Exhibition 02 (東京)
2009 Tent London 2009 (ロンドン)
2009 100%design Tokyo 2009 (東京)
2009 SOON@Nipponlife (東京)
2010 あおぞらデザインフェス(東京)
2010 DESIGN HEART 2010 (東京)
2010 SOON@IFFT Designer's Gallery SOON (東京)
2011 Tent London 2011 (ロンドン)
2012 Milano Salone (ミラノ)



◆稲田貴志 立体造形作家 http://inada-d.jp
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1971 東京に生まれる
1998 京都インターアクト美術専門学校卒業 卒業後 京都北山に工房「Form」設立
1999 神戸にて初個展「稲田貴志クラフトアート展」開催
2000 1月 テーブルコーディネートフェアー2000にて優秀作品入選
2000 7月 拠点を東京に移し新たな制作活動に入る。
2001 5月 東京デザインフェスタ参加展示
6月 資生堂「Walker street. Walker Boys ギャラリー」
7月〜12月 東急ハンズ横浜店にて作品展示
2002 3月 P.D.ワーク主催「男達の手仕事展」出展(渋谷)
5月 鎌倉、湘南台モデルハウス 「暮しを彩るクラフトアート展」出展
10月 「アンデュレーション」油絵、西村幸将 立体、稲田貴志コラボレーション
12月 加藤士門「イラストレーション展」コラボレーション
2003 6月 P・Dワーク主催「木漏れ日展」出展 (渋谷)
2004 2月 「牧カホリ」イラストレーション展”ル・グ”表参道ギャラリーロケット。造形制作協力
6月 アートプラネット主催「男達の手仕事展」出展(銀座)
12月 Gallery&Cafe SAKURA 1st Anniversary(グループ展)
2005 以降 ショップや個人宅などの内装装飾(オブジェクトなど)多数手掛ける。
2009 12月11日〜(翌年)1月30日 「心の窓」展
2011 1月 Azabujuban Gallery 2011 新春公募展入選
4月 Azabujuban Gallery「東日本大震災支援展」

代表作として
DaB表参道店 代官山店
http://www.dab.co.jp/

巨大な鏡の作品やガラスのベンチなど。



◆福澤 貴之
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「ユーモア+アート」を標榜し、デザインワーク・アートワークを通じて日々
悪巧みに精励する青二才。ものづくりを介して人と人、人と物を笑顔でつなぐ
ことを目指している。

1984 東京・神田に生まれる 
2003 東京都立工芸高等学校卒業
2004 全日本学生美術展 推奨
2006 銀座スペースデザインコンペティション 資生堂賞
2007 日本大学芸術学部卒業
2009 LavaLabo 第一回展示会開催
×KISAI 〜箱人間ウォッチング〜開催
2010 詩とファンタジー イラストコンテスト 宇野亜喜良選




◆DJUAL デュアル http://www.djual.jp/

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DJUAL(デュアル)は、単身韓国より来日し、日本を代表するフレームメーカー数社で企画・デザインを担当してきたデザイナー 柳 根宇(リュウ グヌ)氏が2010年に立ち上げたメガネブランド。
ブランド名の DJUAL(デュアル)とは、「相対性」を意味する造語。
機能性とファッション性、作り手とユーザー、デザイナーと職人・工場・小売店など、メガネに存在する様々な角度・観点において存在するバランス、すなわち「美しき均衡」が存在することを表現しており、メガネに関わる全てのひとにとって「心あるモノづくり」の実現をコンセプトとしている。
セルロイドの特性を存分に活かしたデザイン、DJUALの眼鏡は職人と幾度にもわたる対話と試作づくりから生まれています。



◆kamina&C http://www.kamina-c.com
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沢田猛、デザイナーズブランドを退社後、木工の道へ。
世の中にある美しい物を再解釈して家具・小物に落とし込む試みを行っている。


【展示風景】
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posted by Azabujuban Gallery at 11:09| 終了