2012年06月15日

佐藤周作・動物墨絵のある風景展

7月4日(水)〜7月9日(月)

「10/dix=1」
dix(ディス)はフランス語で数字の10、英語発音でいう「コレ」を表します。
10/dixは都心にある異国情緒ある商店街を一つにするイベント、あなたにとってのコレに出会える機会となるかも知れません。10/dix「ディス」はコレという店、コレというモノ、コレという人に出会うイベントです。


○参加ギャラリー・店舗
 
 Azabujuban Gallery (7/4〜7/9)       http://azabujuban-gallery.com/
「動物墨絵のある風景」
 絵画と家具生活雑貨のインスタレーション
 絵だけでなく世界のギャラリーショップ等で販売されている雑貨等も購入することが可能


 麻布珈房 (6/19〜7/9)          http://www.azabu-kobo.com/
 「コーヒーとアートとデザインと」
 屋外ショーケースでのインスタレーションと店内にてコーヒーにまつわる商品を販売します


 ギャラリーカフェバー縁縁 (6/20〜7/2)   http://enyen.jp/
 「アートでデザインの間にあるもの」
 ユーモアートと造形作家とデザイナーの変わった組み合わせの合同展示となります

 フラワーショップ マツヤマ (6/20〜7/9)
 「花と共に送るデザインギフト」
 花が好きなあの人に花とともに送りたくなるデザインアイテムが購入出来ます。


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【出展作家・ブランド】
◆大森 謙一郎 www.kenichirooomori.com

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東京生まれ。
日本大学芸術学部デザイン学科インダストリアルデザインコース修了。東京デザイナーズブロック、100%DesignTokyo、ソウルデザインウィーク等に出展、多数の作品を発表。服飾パタンナー・大森和代と共にオリジナル雑貨・オーダー家具ブランド・セントラル
を展開、企画・デザインを担当。また地域産業を活かした新しい切り口の製品の提案・具現化を行っています。
デザインユニットBridgE/new experimental product design のメンバーとしても活躍中。

コンセプト
「moving=1.動く、移動する 2.感動させる、心を打つ 3.動かす、原動力の」
触りたい・使ってみたいなどの何かしてみたくなる「心が動くモノづくり」を心掛けたデザインをしています。
外面的な動きを考慮するだけでなく内面的な動きを作るきっかけとなる製品づくり=「MOVING DESIGN」をコンセプトに家具・プロダクト商品の開発やディレクションなどを行っています。


◆佐藤 周作 動物墨絵師
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はじめまして、動物が好きで墨の独特な雰囲気が大好きです。何か世の中に自分の作品を残したいと思っています。



◆ココ・パーク www.coxcopark.com
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有限会社YPCによるデザインブランド。
2010年7月に設立、9月のギフトショーにてブランド発表を行う。
プランツサプリ、ブリザーブドグリーンのオリジナル用品を開発し店舗への卸売りを開始。
今後は数名のデザイナーとの商品開発を進めて行く予定。

コンセプト
color(色)、eco(環境)、combine(組み立て)、などCOの付く縁単語をキーワードに商品を展開しています。
また様々なクリエーターとのコラボレーションによる商品づくりも行う人が集うブランドです。
人々が集い人々がつながる公園のような場を提供することを目指します。



◆Furnish ファーニッシュ http://www.furnish.jp
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*furnishの歴史
2005年より始まった、東京のデザインユニットのfurnish(ファーニッシュ)
吉川聡志(ヨシカワサトシ)・小室文吾(コムロブンゴ)・本徳眞莉恵(ホントクマリエ)
の現在3人で企画・製作・販売を行っている商品は、国内はもとより、海外でも高い評価を得て、フランスや北米でも商品を扱われています。

*furnishのコンセプト
・何気ない視点から、「使う」より「楽しく使う」と変化させていくもの作り。
・商品は全て、80%の遊び心と20%の身勝手さで出来ています。
(20%の身勝手さとは、商品を使う人がその使い方をアレンジ工夫し、最終的な使い方は使う人自身に決めていただきたいという想い。)

現在、furnishの商品は全て日本国内にて生産しております。
furnishの拠点は東京足立区の下町にあり、商品を製作するにあたり、足立区の裁断場でカットし、同じく区内の印刷工場でのプリント、荒川区の印刷工場でのパッケージ製作、埼玉の縫製業などを通じて、1つづつ手作業にて行われております。
そのため、大量に生産が出来ない商品であり、また様々な職人を通じて色々な技術や工夫を駆使した新たな商品開発・デザインに取り込んでいます。



◆delibab デリバーブ
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profile
工藤健太郎:桑沢デザイン研究所卒業
井上美貴:東京理科大学 理学部 化学科卒業
加藤マキ:慶應義塾大学大学院 政策メディア研究科卒業

卒業後、各自デザイン事務所・デザイン会社勤務を経て、2007年にユニットを結成。
空間デザイン・プロダクトデザインをメインに活動中。
受け手側に想像の余白があり、物語を感じられるようなデザインを心がけている。


exhibition
2007 Tokyo Designer's Week 2007(東京)
2007 Prototype Exhibition 01 (東京)
2008 Tokyo Designer's Week 2008(東京)
2008 Prototype Exhibition 02 (東京)
2009 Tent London 2009 (ロンドン)
2009 100%design Tokyo 2009 (東京)
2009 SOON@Nipponlife (東京)
2010 あおぞらデザインフェス(東京)
2010 DESIGN HEART 2010 (東京)
2010 SOON@IFFT Designer's Gallery SOON (東京)
2011 Tent London 2011 (ロンドン)
2012 Milano Salone (ミラノ)



◆稲田貴志 立体造形作家 http://inada-d.jp
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1971 東京に生まれる
1998 京都インターアクト美術専門学校卒業 卒業後 京都北山に工房「Form」設立
1999 神戸にて初個展「稲田貴志クラフトアート展」開催
2000 1月 テーブルコーディネートフェアー2000にて優秀作品入選
2000 7月 拠点を東京に移し新たな制作活動に入る。
2001 5月 東京デザインフェスタ参加展示
6月 資生堂「Walker street. Walker Boys ギャラリー」
7月〜12月 東急ハンズ横浜店にて作品展示
2002 3月 P.D.ワーク主催「男達の手仕事展」出展(渋谷)
5月 鎌倉、湘南台モデルハウス 「暮しを彩るクラフトアート展」出展
10月 「アンデュレーション」油絵、西村幸将 立体、稲田貴志コラボレーション
12月 加藤士門「イラストレーション展」コラボレーション
2003 6月 P・Dワーク主催「木漏れ日展」出展 (渋谷)
2004 2月 「牧カホリ」イラストレーション展”ル・グ”表参道ギャラリーロケット。造形制作協力
6月 アートプラネット主催「男達の手仕事展」出展(銀座)
12月 Gallery&Cafe SAKURA 1st Anniversary(グループ展)
2005 以降 ショップや個人宅などの内装装飾(オブジェクトなど)多数手掛ける。
2009 12月11日〜(翌年)1月30日 「心の窓」展
2011 1月 Azabujuban Gallery 2011 新春公募展入選
4月 Azabujuban Gallery「東日本大震災支援展」

代表作として
DaB表参道店 代官山店
http://www.dab.co.jp/

巨大な鏡の作品やガラスのベンチなど。



◆福澤 貴之
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「ユーモア+アート」を標榜し、デザインワーク・アートワークを通じて日々
悪巧みに精励する青二才。ものづくりを介して人と人、人と物を笑顔でつなぐ
ことを目指している。

1984 東京・神田に生まれる 
2003 東京都立工芸高等学校卒業
2004 全日本学生美術展 推奨
2006 銀座スペースデザインコンペティション 資生堂賞
2007 日本大学芸術学部卒業
2009 LavaLabo 第一回展示会開催
×KISAI 〜箱人間ウォッチング〜開催
2010 詩とファンタジー イラストコンテスト 宇野亜喜良選




◆DJUAL デュアル http://www.djual.jp/

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DJUAL(デュアル)は、単身韓国より来日し、日本を代表するフレームメーカー数社で企画・デザインを担当してきたデザイナー 柳 根宇(リュウ グヌ)氏が2010年に立ち上げたメガネブランド。
ブランド名の DJUAL(デュアル)とは、「相対性」を意味する造語。
機能性とファッション性、作り手とユーザー、デザイナーと職人・工場・小売店など、メガネに存在する様々な角度・観点において存在するバランス、すなわち「美しき均衡」が存在することを表現しており、メガネに関わる全てのひとにとって「心あるモノづくり」の実現をコンセプトとしている。
セルロイドの特性を存分に活かしたデザイン、DJUALの眼鏡は職人と幾度にもわたる対話と試作づくりから生まれています。



◆kamina&C http://www.kamina-c.com
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沢田猛、デザイナーズブランドを退社後、木工の道へ。
世の中にある美しい物を再解釈して家具・小物に落とし込む試みを行っている。


【展示風景】
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posted by Azabujuban Gallery at 11:09| 終了