2013年05月25日

足立篤史展 「改」 -KAI-

2013年7月10日(水)ー7月15日(月・祝)

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プロフィール
経歴
2010 東京造形大学美術学科彫刻専攻入学
1988 神奈川県横須賀市生まれ

展歴
2013 「GEISAI#18 」東京都立産業貿易センター台東館(東京)
2012 「ACT ART COM Fresh!!」The Artconplex Center of Tokyo(東京)
  「銀座三越ギャラリー」銀座三越(東京)
  「Cabinet of curiosities」The Artconplex Center of Tokyo(東京)
  「ハートのエースを見つけよう展」銀座三越(東京)
  「五美術大学交流展2012」武蔵野美術大学芸術祭12号館地下展示室(東京)
2011 「フォレスタ虎ノ門」(東京)
  「WakWakSHIBYA」(東京)
  「Face to Face to Face展」Cafe`et Galrie Moineau(東京)
  「五美術大学交流展2011」武蔵野美術大学芸術祭12号館地下展示室(東京)
  「1×2展」武蔵野美術大学芸術祭(東京)
  「フリーランス見本市」蔦サロン(東京)
  「ペパコン2011」ART GALLEY神楽坂(東京)
  「The Six 2011」ラフォーレ原宿(東京)
  「贈り物展」ART GALLEY神楽坂(東京)
2010 「東京造形大学彫刻科有志作品展」東京造形大学CS祭(東京)
  「五美術大学交流展2010」武蔵野美術大学芸術祭12号館地下展示室(東京)
  「via art 2010」シンワアートミュージアム(東京)
posted by Azabujuban Gallery at 12:01| 予定

金徳姫 陶芸展 非日常

2013年6月19日(水)ー6月24日(月)

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私たちはそれぞれの日常を生きています。
時間の流れが普段より早く感じたり、逆に止まったような感覚に襲われる
ことがあります。もちろん誰にでも時間は平等にそれぞれに配分されています。でも人は違った時間を感じることができます。

それはなぜなのでしょうか?


陶器は火と水と時の配分で作られています。
この三つのエレメントを司るのは自然のフォースです。火と水と時の配合が完璧だと信じて窯に入れても、完全に統御するとはできません。
湿度・気温の他に、私たちの目に見えない不思議なフォースに左右されるのです。これは時間の感覚が微妙に歪んだ感覚に似ています。


なんでもすぐに情報が手に入る今の世の中。
人は簡単に情報に左右されます。何が正義で何が悪なのか。危うい世界に向かっているという思いは強くなるばかりです。
しっかりと人間の五感を呼び覚まし、日常のなかにある大切な非日常を探す試みが求められています。

心の時の動きをゆっくり見つめてみませんか?


Profile

1969年 ソウル生まれ
1992年 梨花女子大学陶芸科卒業
1993年 梨花女子大学大学院陶芸科修士課程修了
1998年 来日
1999年 多摩美術大学工芸科研究生
2000年 東京芸術大学工芸科研究生
2004年 東京芸術大学工芸科博士課程修了

個展
1997年 ギャラリードール 韓国・ソウル
1999年 ギャラリーゴトー 東京・銀座
2001年 ギャラリーGANA ART SPACE 韓国・ソウル
     ギャラリーゴトー 東京・銀座
     ギャラリープス 東京・東銀座
2002年 ギャラリープス 東京・東銀座
2003年 ギャラリーINSA ART CENTER 韓国・ソウル
2007年 シルバー・シェル 東京・京橋
2008年 ギャラリーKYO 東京・新橋
2009年 ギャラリー暮らしの工芸・新宿高島屋 東京・新宿
     ギャラリー韓・山梨県
2010年 ギャラリー暮らしの工芸・新宿高島屋 東京・新宿
     小田急美術ギャラリー・新宿
     シルバー・シェル 東京・京橋
     ギャラリーKYO 東京・下北沢
     ギャラリー暮らしの工芸・新宿高島屋 東京・新宿
2011年 ギャラリー暮らしの工芸・新宿高島屋 東京・新宿
2012年 ギャラリー暮らしの工芸・新宿高島屋 東京・新宿
2012年 シルバー・シェル 東京・京橋
2013年 ギャラリー暮らしの工芸・新宿高島屋 東京・新宿
     麻布十番ギャラリー 東京・麻布十番
     ギャラリー韓・山梨県(予定)
その他グループ展多数参加

受賞歴

2000年 World Ceramic Exposition 2001 KOREA 審査員賞受賞
2001年 陶芸財団展(埼玉県立美術館)埼玉県知事賞受賞
     第19回朝日現代クラフト展 入選
2002年 第20回朝日現代クラフト展 入選
2004年 埼玉女流工芸展 NHK放送局賞受賞

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posted by Azabujuban Gallery at 11:24| 開催中

伊集院真理子 陶展

2013年6月26日(水)ー7月8日(月)

伊集院真理子 略歴

1971  女子美術大学卒業
1975  神奈川県平塚市に築窯
1980〜 全国各地にて個展

陶壁・オブジェ制作
マンション・メゾン・ド・パンセ内・外陶壁
横浜市神奈川図書館陶壁”浦島太郎・海の音”
渡嘉敷『従軍慰安婦慰霊モニュメント」
ダイト・クレア陶壁・門アーチ他


出品・参加
ハンガリー「JAPAN NAPOK」「国際陶芸シンポジウム」
韓国「陶芸シンポジウム」「マイサバル・シンポジウム」
アメリカ「インターナショナル ウッドファイヤーカンファレス」
フランス「ワークショップ」
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石原実マーブリング染展「青い幻燈」

2013年6月12日(水)ー6月17日(月)

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水面に色を落とし模様を作り写しとるマーブリング技法で、麻・絹などを染め、独自な世界を創る染色作家。
藍染とマーブリングを組み合わせた大作「青い幻燈」をはじめ、のれん、扇子、ストールなどの初夏のアイテム新作40点を展示します。

1951      東京都生まれ
1972      東京クラフトデザイン研究所染織工芸科卒業
          東京手描友禅 竹田耕人氏に師事
1979      石原染色工房設立
主な受賞
1996      朝日現代クラフト展準グランプリ
          札幌芸術の森クラフト大賞(グランプリ)
          伊丹クラフト展優秀賞
1997      金沢工芸大賞コンペティション大賞(グランプリ)
1998      高岡クラフトコンペ奨励賞(2000年にも)
2004      シルク博物館全国染織作品展奨励賞(横浜)
2007      清州国際工芸ビエンナーレ特選(韓国)
2008      東京の伝統的工芸品チャレンジ大賞理事長賞(2009年奨励賞)
主な展覧会
1981      全国新人染織展(京都)
1982・1983 新匠工芸会(京都・東京)
1993〜2010 帝国ホテル彌屋ギャラリー個展(‘93’99以外は2・3人展)
1994〜2006 渋谷東急本店個展(‘95以降2人展)
1994〜2007 梅が丘アートセンター個展
1995〜2007 ギャラリークラマー個展
1996      目黒雅叙園アートプライズ
1997      富嶽ビエンナーレ賞候補(静岡県立美術館)
          昭和シェル石油現代美術賞(東京国際フォーラム)
          東京デザインセンター個展(東リショールーム)
          池田満寿夫アーティスティックライフ展招待出品
1998〜2010 ノリギャラリー個展(銀座)
1998〜     銀座煉瓦画廊個展
2000      日米芸術家交流展(ウィスコンシン大・ユニオンギャラリー)
2001      今立クラフト展招待出品
2002      染・清流展招待出品(京都市美術館・目黒区美術館)
          きもの美術館個展(上野)
          日米芸術家交流日本展(埼玉近代美術館・富岡美術館・井上画廊)
2003      染・清流展招待出品(京都市美術館)(2005年にも)
2004      織成舘個展(京都西陣)
2005      日米芸術家交流展(ネビル博物館・ユニオンギャラリー)
          ギャラリー山の手個展(札幌)
2008      日米芸術家交流日本展(埼玉近代美術館)
2009〜     三越日本橋本店Jスピリッツ個展
2009〜     のばな Art Work GINZA個展
2010〜     ギャラリーDoma 個展
2010      GALLERY ルヴァン 個展
2011      三越銀座店G・スペース個展
          えすぱすミラボオ個展

現在       (社)日本クラフトデザイン協会・理事
主なコレクション  札幌芸術の森、金沢市、染・清流館(京都市)
リバーアートセンター(USA)

【展示風景】
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posted by Azabujuban Gallery at 11:11| 終了

2013年05月12日

吹田千明 陶展

2013年6月5日(水)ー6月10日(月)
コラボレーション シゲホニャラカ(からくり師)
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●現在、神奈川県内でも自然の豊かな山と湖がある旧藤野町で作陶しています。

今回の展覧会は、『五感を練る』と題して五感を感じる作品展示をいたします。
土が持つ、直接素材に触る手の感触は人が原始的に大事にしてきた五感(視聴嗅味触)に通ずると思い作品に取り入れています。
作品の中のボタンを押すとルーレットがまわり始める作品やテルミン(ロシアの作曲家が最初に発明した電子楽器)など鑑賞するだけでなく、
作品から光(視覚)や音(聴覚)を感じる作品類をからくり師シゲ・ホゲホニャラカ氏とコラボレーションしています。
又平和、戦争、原発、温暖化など未来に向けての重要なテーマを面白く千明流に表現した作品も出品いたします。

●作品説明
吹田千明の作品は、ベースを黒土で作り、その上に色磁器を貼り合わせ、
黒化粧土をかけてから下の色を削り出し焼成した独自の『色粘土スクラッチ技法』です。
磁器土と陶土では縮み具合が違いますが、ゆっくり乾燥し、顔料を練り込んだ磁器の発色の良さと土の力強さをいかして作品にしています。

神奈川県立福祉大学作業療法科で陶芸を教えるにあたり、心と体と陶芸の関係に興味を持ち、2004年〜1年間文化庁の新進芸術家海外養成制度でイギリスのレスター大学アッテンボローセンター
(障害がある人も無い人も共にアートを学べる場)で1年間研修を行いました。
 その時感じた視・聴・嗅(きゅう)・味・触の大切さを感じて現在制作しております。


【作家プロフィール】
1981年 多摩美術大学大学院美術研究科絵画専攻油画(陶芸)修了
2004年 文化庁芸術在外研修でイギリスに一年間滞在

個展
2012年 横浜そごう(神奈川)
2010年 乾ギャラリー(東京)`83‘88
2005年 レスター大学アッテンボローセンター(イギリス)
2003年 Oギャラリーap・s 協力草月宮下透粋(東京)
2002年 木の葉画廊(東京)
1999年 コバヤシ画廊(東京)
1992年 ギャラリー・プス(東京)
1991年 マスダスタジオ(東京)
1988年 村松画廊(東京)
1985年 二子玉川高島屋(アートサロン)
その他個展、グループ展多数     

●日本美術家連盟会員 現代かながわ会員

入選
朝日現代クラフト展(‘89)  日本陶芸展(‘89‘91)  八木一夫大賞現代展(‘88)

パブリックコレクション
レスター大学(イギリス) 台北美術館(台湾)

【展示風景】
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posted by Azabujuban Gallery at 15:02| 終了